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ドーピング容認大会参戦表明から8か月「どんどんデカくなってる…」100m元世界王者のバキバキ肉体に反響

陸上・男子100メートルの2022年オレゴン世界選手権金メダリスト、フレッド・カーリー(米国)の肉体が話題を集めている。昨年9月、ドーピング(薬物)容認の総合大会「エンハンスト・ゲームズ」への参戦を表明。トレーニング風景に海外ファンは驚いている。

フレッド・カーリー【写真:REX/アフロ】
フレッド・カーリー【写真:REX/アフロ】

フレッド・カーリーが公開

 陸上・男子100メートルの2022年オレゴン世界選手権金メダリスト、フレッド・カーリー(米国)の肉体が話題を集めている。昨年9月、ドーピング(薬物)容認の総合大会「エンハンスト・ゲームズ」への参戦を表明。トレーニング風景に海外ファンは驚いている。

 トレーニングジムとみられる場所で、黒のキャップに黒のショートパンツ姿で上半身裸になったカーリー。血管が浮き出た太い腕や、くっきりと割れたシックスパックの腹筋、大きく盛り上がった大胸筋など、筋骨隆々の姿を誇示している。キャップには「忠誠心は稀」という文字が記されている。

 カーリーは8日までに自身のインスタグラムで写真を投稿した。別の投稿ではトラックを走る動画などを投稿。「ラスベガス 5月24日 エンハンスト・ゲームズ」「体を最高の状態に保っている」と、大会に向けて準備を進めている様子を伝えた。海外ファンからは驚きの声が相次いでいる。

「マジでバキバキだ」
「キング、どんどんデカくなってるね」
「フレッド、初戦は何秒で走るんだ? 9秒6か?」
「バキバキだ。9秒4を出せる肉体だよ」
「ビーストだ」
「その強化、間違いなく効果が出ているな」

 自己ベスト9秒76を持つカーリーは昨年9月、世界陸連(WA)の独立監視部門であるアスレティックス・インテグリティー・ユニット(AIU)から、ドーピング規則の居場所通知義務に違反したとして、2年間の暫定的資格停止処分を科された。

 エンハンスト・ゲームズは第1回大会を来年5月に米ラスベガスで開催予定。エンハンストは「強化された」を意味する。陸上の短距離や競泳、重量挙げが実施される。大会公式サイトによると、優勝賞金は25万ドル(約3680万円)。男子100メートルで世界新を出せば、100万ドル(約1億4700万円)の賞金が出る。もし世界新で優勝すれば、およそ125万ドル(1億8380万円)が手にできる計算だ。

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