陸上男子3000mで“大迫傑超え”日本新記録! 26歳・森凪也が7分38秒98、12年ぶり快挙に会場歓声
陸上のセイコーゴールデングランプリ(MUFG国立競技場)は17日、男子3000メートルで26歳・森凪也(Honda)が7分38秒98の日本新記録を樹立し、優勝した。従来の大迫傑が持っていた7分40秒09を12年ぶりに塗り替え、会場から歓声が沸き起こった。

陸上セイコーGGP
陸上のセイコーゴールデングランプリ(MUFG国立競技場)は17日、男子3000メートルで26歳・森凪也(Honda)が7分38秒98の日本新記録を樹立し、優勝した。従来の大迫傑が持っていた7分40秒09を12年ぶりに塗り替え、会場から歓声が沸き起こった。
国立競技場で日本新記録が誕生した。
海外勢も参戦したハイペースの展開で、森は2位の井川龍人、3位の柴田侑と接戦を繰り広げながら先頭でゴール。大迫が2014年9月に記録した7分40秒09の日本記録を1秒あまり更新した。五輪種目ではないとはいえ、実に12年ぶりに塗り替える快挙となった。
昨年のこの大会で日本歴代2位の7分41秒58をマークしていた森は「日本記録をここで更新したいとずっと考えていた。ラスト1周で、誰かしら(日本記録を)切るなと思っていた。先頭でゴールしないと記録が残らないので、そこだけ意識をしていた」と喜んだ。「今年はスプリントを意識して取り組んでいるので、最後しっかり伸びたかなと思う」と手応えを明かした。
森は福岡大大濠高―中大を経てHondaで活躍している。昨年は東京世界陸上に5000メートルで出場した。
(THE ANSWER編集部)
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