村上2打席連発の30分後…球団公開の1枚に熱視線「変わってる」 ジャッジ抜き去る豪快スイング
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場。5回に2打席連続となる17号アーチを放つなど、3打数2安打2本塁打3打点で、8-3の勝利に貢献した。メジャーでは移籍後初の1試合2発。球団公式Xは粋な1枚で称えていた。

本拠地カブス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場。5回に2打席連続となる17号アーチを放つなど、3打数2安打2本塁打3打点で、8-3の勝利に貢献した。メジャーでは移籍後初の1試合2発。球団公式Xは粋な1枚で称えていた。
3回の第2打席で飛距離389フィート(約118.56メートル)の豪快弾を左中間へ、続く5回の第3打席では飛距離428フィート(約130メートル)の一発をバックスクリーンへ放った村上。17号が飛び出したおよそ30分後、球団公式Xはメジャー初のマルチ本塁打を祝う1枚の画像を公開した。
投稿に添えられたのは、宇宙をモチーフにしたグラフィック。本拠地を空撮した画像の上で巨大な村上がスイングしている。「TO THE MUNE AND BACK」の文字や村上のサインも載せられている。自身メジャー初となった1試合2発を祝った粋な画像に日本ファンからも反響が寄せられていた。
「サインかわいいな!?」
「村上のサイン変わってる」
「楽しみが止まりません!」
「お祈りしとこ」
「久々の村上くんホームラン!と思ったらもう1本!」
村上は年間61発ペースとし、メジャー全体では20本塁打のシュワーバー(フィリーズ)に次ぎ、本塁打争いで2位に浮上。リーグ本塁打数でジャッジ(ヤンキース)を抜きトップに立った。
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