衝撃の年間61発ペース…村上宗隆に判明したメジャー史上初 Wソックス支える“ムラゴメリー”に米記者脚光
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場。リーグトップに立つ17号2ランを含む3打数2安打3打点の活躍で、8-3の勝利に貢献した。この試合で仲間とともにメジャー史上初の快挙を達成していた。

本拠地カブス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場。リーグトップに立つ17号2ランを含む3打数2安打3打点の活躍で、8-3の勝利に貢献した。この試合で仲間とともにメジャー史上初の快挙を達成していた。
3-0の3回1死走者なしの第2打席。相手先発右腕タイヨンの外角高めへの変化球を強振した。打球は左中間へグングン伸び、中堅手が懸命にジャンプするも届かず。飛距離389フィート(約118.56メートル)、打球速度105マイル(約168.98キロ)のソロ弾となった。
直後には4番モンゴメリーにも今季13号ソロが生まれると、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は打線で奮起する両選手に脚光。Xでは両選手が同じ試合で本塁打を放ったのが今季すでに8度目だとし、MLB史上、シーズン最初の45試合において最多記録だと伝えた。
村上は5回の第3打席にも17号2ランを放ち、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜いてリーグトップに浮上した。貯金1としたホワイトソックスを支える“ムラゴメリー”が注目を浴びていた。
(THE ANSWER編集部)
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