陸上の記事一覧
-
偏差値73の福岡御三家から全国へ 医学部志望…山中教授に憧れ、でっかい夢はノーベル賞「突き詰めるって面白い」――修猷館・本村優太郎
2026.08.16陸上も勉強も、頭を使って考えることを楽しみ、成長する。男子100メートルに出場した本村優太郎(修猷館3年)は、そんな高校生だった。中学時代に全中3位に入った逸材は腰の怪我に苦しみながら、最後の夏にインターハイに出場。偏差値73の名門進学校で学業は学年8位、今後は受験生として、その先の“でっかい夢”を追う。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
-
中島ひとみ「競技がなくなった時、自分に何が残る?」 中3で全国V→低迷、31歳で日本新連発も…明かした信念「過程が人生を豊かに」
2026.08.16中島ひとみには、届けたい姿がある。15日に行われた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI」女子100メートル障害決勝で12秒60(追い風0.7メートル)の日本新記録を樹立した。9日の富士北麓ワールドトライアルで自身が更新したばかりの日本記録、アジア歴代2位の12秒62を上回り、2週連続の日本記録となった。レース後、遠回りも経験したキャリアの信念を明かした。
-
女子100m障害・中島ひとみがまた日本新12秒60! 2週連続更新に会場騒然…本人手応え「6台は通過点、5台は見えている」【陸上ANG福井】
2026.08.15陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」は15日、福井・9.98スタジアムで行われ、女子100メートル障害決勝で31歳・中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒60(追い風0.7メートル)の日本新記録を樹立した。9日の富士北麓ワールドトライアルで自身が更新したばかりの日本記録、アジア歴代2位の12秒62を上回り、2週連続の日本記録となった。
-
陸上で“同着”の珍事 男子100m、1000分の1秒まで同じ…「着差なし判定」に会場驚き
2026.08.15陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」は15日、福井・9.98スタジアムで各種目が行われ、男子100メートル予選で“同着”の珍事が起きた。
-
結婚を機に4児の父に「自分でもついていけない人生」 生活は激変、育児に奮闘…家族に捧げた「8m02」――陸上・山川夏輝
2026.08.15喜びの先に思い浮かべたのは、支えてくれた妻と、結婚を機に家族になった4人の子どもたちだった。14日に行われた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」、男子走り幅跳びでは山川夏輝(Team SSP)が8メートル2(追い風1.6メートル)で優勝した。自身3年ぶりとなる大台突破となった。(取材・文=THE ANSWER編集部・澤田 直人)
-
バレーから転向、日本一に ベンチプレス30kg→95kgに3年間で覚醒…陸上の魅力は「頑張るほど…」――鹿児島南・坂口はな
2026.08.15ベンチプレス95キロを挙げる逸材が日本一に輝いた。女子ハンマー投げで初優勝を飾ったのは坂口はな(鹿児島南3年)。バレーボールと掛け持ちした中学時代を経て、高校から陸上に本格転向。陸上界にその名を刻んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
「日本一」が迎えに来なかった最後の夏 4つの2位、零れた涙…去り際、誰も見ていない場所で貫いた行動――佐久長聖・阪真琴
2026.08.15「日本一」。全国に挑む誰もが目標とする3文字を誰よりも強く願い、戦った高校生がいる。阪真琴(佐久長聖3年)。1年夏からインターハイに出場してきたハードラーは3度目の夏、5日間で4種目8レースを駆け抜けた。最終種目、その去り際にトラックに残したものとは――。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
-
陸上でトラックに映えた「黄金スパイク」 ミズノ新カラーの逸品に「テンション上がります」【陸上ANG福井】
2026.08.14陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」は14日、福井・9.98スタジアムで行われ、男子100メートル予備予選に35歳のベテラン・飯塚翔太(ミズノ)が出場した。
-
壹岐あいこ、福井で姉・いちこから受けた激励 アジア大会へ…中4日で23秒51に「悪くはないのかな」【陸上ANG福井】
2026.08.14陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」は14日、福井・9.98スタジアムで行われ、女子200メートル予選で壹岐あいこ(大阪ガス)が23秒51(追い風2.8メートル)の組1着で、15日の決勝に駒を進めた。
-
物価高で自炊「最近のスーパー高いです(笑)」 特売情報を交換…15歳で親元離れた女子高生ランナーの3年間――仙台育英・黒田六花
2026.08.1415歳で親元を離れ、寮生活で走り続けた。女子1500メートルで準優勝した黒田六花(りっか、仙台育英3年)は4人きょうだいで、陸上界で知られた長距離ランナー一家。物価高のご時世、毎日の昼食は自炊してきた。全国2位に辿り着いた夏。陸上だけではない3年間の成長があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
-
ASICSが練習用ランニングシューズ「METASLEEK」発売 足本来の動きに着目、自分の足で走る感覚作りをサポート
2026.08.13アシックスジャパンは、ランナーが自分の足で走る感覚を養うために開発したトレーニング用ランニングシューズ「METASLEEK(メタスリーク)」を今月20日からアシックスオンラインストアで先行発売すると13日、発表した。27日からはアシックスフラッグシップ新宿、アシックスフラッグシップ原宿、アシックスラン東京丸の内、SteP SPORTS各店(一部店舗を除く)、StePSPORTSオンラインストアで一般発売する。メーカー希望小売価格は1万9800円(税込)。
-
最寄りのセブンイレブンは台湾 人口1600人、日本最西端の島で育った兄弟が全国へ「島民が温かい」――八重山・入慶田本朝豊、朝誉
2026.08.13南国の離島で生まれ育った兄弟が、悲願の全国デビューを飾った。兄の入慶田本朝豊(いりけだもと・あさと、八重山3年)は男子砲丸投げ、弟の朝誉(ちょうよ・同2年)が男子円盤投げに出場。人口約1600人、本州から遠く離れた与那国島で育ち、インターハイに辿り着くまで――。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
迫る駅伝シーズンの「最終目標」 早大スーパールーキー3人衆、世界で明暗も…同期で「上級生に刺激を」
2026.08.12米オレゴン州で行われた陸上のU20世界選手権で、早稲田大のスーパールーキーは明暗が分かれた。男子3000メートルで本田桜二郎が銅メダルに輝く一方、同種目の新妻遼己は自己ベストながら11位、5000メートルの増子陽太は無念の欠場。駅伝シーズン開幕が迫る中、本田は3人での共闘を掲げた。
-
日本新12秒62の裏にあった衝撃事実 陸上・中島ひとみが積み重ねた「8年連続」に喝采「泣く」
2026.08.12陸上女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)が9日の富士北麓ワールドトライアルで12秒62の日本新記録を樹立した。快挙の裏にあった衝撃の事実に、喝采が相次いでいる。
-
17歳後藤大樹「世界は広い」 U20世界陸上代表が帰国…古賀ジェレミー、本田桜二郎、久保凛が語った現在地
2026.08.12米オレゴンで開催されていた陸上U20世界選手権の日本代表が11日、成田空港着の航空機で帰国した。同選手権では、男子400メートル障害の後藤大樹(洛南高)と男子110メートル障害の古賀ジェレミー(順大)が銀、男子3000メートルの本田桜二郎(早大)が銅メダルを獲得。メダリスト3人に加え、女子800メートルで2大会連続入賞となる5位だった久保凛(積水化学)、日本代表選手団を率いた杉井将彦チームリーダーが取材に応じた。
-
最強留学生が「恐怖を感じた」高校生ランナー 北海道の冬…常識を疑う思考「『雪=ハンデ』は疑問」――東海大札幌・吉田星
2026.08.12“最強留学生”に恐怖心を植え付ける激闘を繰り広げた。吉田星(東海大札幌3年)は男子1500メートルで優勝、5000メートルで準優勝。北海道の冬も成長の糧にする逆転の発想で、長距離界のスター候補に名乗りを上げた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
18歳久保凛「すごく悔しい」 U20世界陸上5位から帰国、アジア大会で狙う「優勝と自己ベスト」
2026.08.11米オレゴンで開催されていた陸上U20世界選手権の日本代表が11日、成田空港着の航空機で帰国した。女子800メートルで2大会連続入賞となる5位だった久保凛(積水化学)は、「優勝が一番の目標だった。入賞できたことはよかったが、やっぱり一番高いところを目指していたので、すごく悔しい気持ちでいっぱい」と振り返った。決勝は2分4秒00。銅メダルの選手とは0秒48差だった。
-
「姉妹では!」親子2ショット話題 母娘2代で代表、24歳女子ハードラーの素顔「バレー部に入ろうと…」――青木穂花
2026.08.11陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子400メートル障害は、今秋の名古屋アジア大会代表・青木穂花(ゼンリン)が大会新56秒58で優勝した。同種目で、94年広島アジア大会代表の早穂子さん(旧姓・城土)を母に持つ。日本歴代3位・55秒92で初制覇した6月の日本選手権後には、ゼンリン公式がSNSに母子ショットを公開。ファンの間で「お母さん?姉妹なのでは!」などと反響を呼んだ。そんな24歳の素顔は――。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









