格闘技の記事一覧
-
井上尚弥から届いた“最新ニュース”「泣きそう」「最高すぎる」 BIGマッチの“噂”に本人告白
2026.08.21ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が20日までに自身のXを更新。スパーリングなどの近況報告と共に綴った“最新ニュース”に「泣きそう」「最高すぎる」などと反響が広がっている。
-
伝説パッキャオから激励「気合入った」 アジア新王者の高橋麗斗、目標は世界「化け物だと思われないと」
2026.08.20ボクシングWBOアジアパシフィック(AP)ライト級タイトルマッチ10回戦が19日、東京・後楽園ホールで行われ、同級2位・高橋麗斗(パンチアウト)が同級王者・宇津木秀(ワタナベ)に挑戦し、7回2分40秒でKO勝ちした。ボクシング史に名を刻むマニー・パッキャオ(フィリピン)からの激励を力に変え、強敵を撃破。世界王座まで駆け上がる覚悟を示した。戦績は25歳の高橋が7勝(7KO)、32歳の宇津木が18勝(15KO)2敗。
-
井上尚弥から「上出来」のお墨付き アマ7冠の19歳・中山聖也が6回TKO勝ち鮮烈デビュー「偉大な先輩のようなプロボクサーに」
2026.08.20ボクシングの52.0キロ契約6回戦が19日、東京・後楽園ホールで行われ、アマチュア7冠・中山聖也(大橋)がデビュー戦で元WBAアジアスーパーフライ級王者ナッタポン・ジャンケーウ(タイ)に6回57秒でTKO勝ちした。終始試合を支配する完勝劇。同門の先輩、井上尚弥(大橋)からの言葉を胸に更なる飛躍を誓った。戦績は19歳の中山が1勝(1KO)、30歳のジャンケーウが13勝(9KO)7敗。
-
王座奪取も「涙出なかった」 北野武郎、父子鷹で悲願 宿敵に誓うリベンジ「勝てば納得できる」
2026.08.20ボクシングの東洋太平洋ミニマム級王座決定10回戦が19日、東京・後楽園ホールで行われ、世界ランカーで同級2位・北野武郎(大橋)が同級3位エルソン・トリニダード(フィリピン)に3-0(100-90×2、99-91)で判定勝ちを収めた。相手を圧倒し父子鷹で栄冠を飾ったが「まだまだ人気はでないですね……」と反省が口をついた。戦績は22歳の北野が11勝(4KO)1敗1分、28歳のトリニダードが10勝(6KO)6敗1分。
-
「パクられたらしくて…」 猛攻TKO勝利直後、覗いた母思いな一面 中山慧大が東洋太平洋王座獲得
2026.08.20ボクシングの東洋太平洋バンタム級王座決定10回戦が19日、東京・後楽園ホールで行われ、同級7位・中山慧大(六島)が同級6位・岡聖(大橋)に5回1分58秒でTKO勝ちした。大学時代に敗れた相手にリベンジ成功。また支えてくれた母に感謝のプレゼントを贈ることを明かした。戦績は24歳の中山が5勝(5KO)、24歳の岡が3勝(2KO)1敗。
-
介護で寄り添った弟の彼女へ「一番に伝えたい」感謝 仕事を辞め、資格取得「誰よりも頑張っている」――元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さん【後編】
2026.08.12熊本県で最大震度7を観測した地震から、11日で2週間が経過した。同県出身のボクシング元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さんは、今年2月にオープンしたカフェ「Shinonome coffee」で、その激しい揺れに見舞われた。傷ついた故郷と向き合う中で、もう一つ気にかける日々が続いている。昨年5月に「急性右硬膜下血腫」で緊急の開頭手術を受けた弟の銀次朗さん。兄弟の「今」と優大さんの「一番に伝えたいこと」を聞いた。【前後編の後編】
-
震度7の大地震で「全部ひっくり返った」 熊本でカフェ経営、故郷に寄り添う元世界王者の今――元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さん【前編】
2026.08.12熊本県で最大震度7を観測した地震から、11日で2週間が経過した。同県出身のボクシング元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さんは、今年2月にオープンしたカフェ「Shinonome coffee」で、その激しい揺れに見舞われた。しかし、3日後には店を再開。ショッピングモールの爆発など、各地で甚大な被害が確認された故郷で、人々の憩いの場を提供し続けようと日々奮闘している。【前後編の前編】
-
38歳で「10代女性」とサプライズ再婚「えええええ!?」 格闘家に反響様々「幸せそうで嬉しい」
2026.08.09元K-1王者の久保優太が再婚を報告し、驚きの声が続出している。お相手については「10代女性の方」と7日にサプライズ発表。SNS上ではファンが様々な反応を示した。
-
亀田興毅氏が太鼓判「将来の世界チャンピオン候補」 5戦無敗の丸元大五郎がフィリピンユース王者と対決
2026.08.08ボクシングの元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏が手掛ける興行「3150FIGHT 11」の追加カードが7日、大阪市内で発表された。9月23日に日本ユーススーパーフェザー級王者・丸元大五郎(大成)がWBCユース世界同級王座決定戦で、フィリピンユースフェザー級王者チャーリー・アドトゥーン(フィリピン)と対戦する。戦績は23歳の丸元が5勝(5KO)、22歳のアドトゥーンが7勝(2KO)。丸元は全勝同士の対決に闘志を燃やした。興行はABEMAで無料生配信。
-
亀田和毅が「ボコボコにやられた」スパー相手に衝撃「えっぐ!」 本人は脱帽「化け物」
2026.08.07ボクシングの元世界2階級王者・亀田和毅(TMK)がインスタグラムを更新。「ボコボコにやられた」というスパーリング相手との2ショットを公開すると、「豪華なスパーですね」などとファンから驚きの声が寄せられた。
-
「これは誤審だ」 ボクシング日本人が“疑惑のKO消滅”で敗北…海外で異論噴出「クリーンだろ」
2026.08.02ボクシングのWBA女子世界アトム級(ライトミニマム級)挑戦者決定戦が7月31日にニュージーランドで行われた。WBA同級6位の和田まどか(DANGAN)が同級3位のエマ・ネスピット(ニュージーランド)と対戦。アウェイの地で1-2の判定負けを喫したが、10回に取られたローブローの判定が物議に。日本ファンはもちろん、海外ファンも異論を唱えている。
-
震度7の熊本へ…欧州から支援名乗り、K-1レジェンド「大変ショック」「活動を約束」ファンは感動
2026.08.027月28日に最大震度7の地震が襲った熊本の支援に、1990年代から2000年代にかけて“K-1番長”の異名で愛された格闘家ジェロム・レ・バンナ氏(フランス)が名乗りをあげた。
-
「レフェリーを即刻クビに」 KO勝ちのはずが…日本ボクサー判定負けでネット不満「どこがローブロー」
2026.08.02ボクシングのWBA女子世界アトム級(ライトミニマム級)挑戦者決定戦が7月31日にニュージーランドで行われた。WBA同級6位の和田まどか(DANGAN)が同級3位のエマ・ネスピット(ニュージーランド)と対戦。アウェイの地で1-2の判定負けを喫したが、10回に取られたローブローの判定が物議に。映像を確認したファンもSNS上で不満の声を上げている。
-
日本人ボクサーが物議の判定負け KO勝ちのはずが「無にされました」世界戦目前でアウェイの洗礼
2026.08.02ボクシングのWBA女子世界アトム級(ライトミニマム級)挑戦者決定戦が7月31日にニュージーランドで行われた。WBA同級6位の和田まどか(DANGAN)が同級3位のエマ・ネスピット(ニュージーランド)と対戦。アウェイの地で1-2の判定負けを喫したが、10回に取られたローブローの判定が物議を醸している。
-
ヘビー級で衝撃「どういうこと?」 初回ダウン2度したのに…36歳元王者の逆転KOは「鳥肌」
2026.07.26ボクシングの元世界ヘビー級3団体統一王者アンソニー・ジョシュア(英国)が25日、サウジアラビアでクリスティアン・プレンガ(アルバニア)とのノンタイトル戦に臨み、2回KO勝ちを収めた。初回に2度ダウンを喫する波乱の立ち上がりから逆転。ファンからは様々な声が上がった。
-
井上尚弥にKO負けから3年…減量失敗フルトンの言い訳に批判殺到「ふざけんな」「連続だろ?」
2026.07.26ボクシングの元世界2階級制覇王者、スティーブン・フルトン(米国)がまた失態をさらした。26日にオーストラリアでリアム・ウィルソン(オーストラリア)との試合に臨む予定だったが、前日計量で大幅な体重超過となって中止に。2戦連続での減量失敗となった。ファンからも厳しい声が並んだ。
-
2.95キロ体重超過…フルトンが苦しい言い訳「でも俺は全力を尽くした!」「もう汗すら…」長文記す
2026.07.25ボクシングの元世界2階級制覇王者、スティーブン・フルトン(米国)がまた失態をさらした。26日にオーストラリアでリアム・ウィルソン(オーストラリア)との試合に臨む予定だったが、前日計量で大幅な体重超過となって中止に。2戦連続での減量失敗となった。フルトンは自身のXで苦しい言い訳をしている。
-
フルトン大幅体重超過で試合中止 衝撃の2.95キロ…相手コーチ激怒「酷すぎる」「努力する気なかった」
2026.07.25ボクシングの元世界2階級制覇王者、スティーブン・フルトン(米国)がまた失態をさらした。26日、オーストラリアでリアム・ウィルソン(オーストラリア)との試合に臨む予定だったが、大幅な体重超過で中止に。2戦連続での減量失敗となった。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









