格闘技の記事一覧
-
逆輸入ボクサー秋次克真、名伯楽との出会い「1日で違うなと」 見つめる現実と目標「比嘉選手と…」
2026.07.22ボクシングのノンタイトル119ポンド(約53.9キロ以下)契約8回戦から一夜明けた21日、WBO世界バンタム級10位の秋次克真が取材に応じた。前夜は、東京・両国国技館でヘルラン・ゴメス(フィリピン)に5回2分33秒TKO勝ち。米ロサンゼルスに拠点を置く“逆輸入”ボクサーに2度目の凱旋試合を終えた思いと、新たなトレーナーとの出会いについて聞いた。戦績は28歳の秋次が15勝(5KO)1敗、26歳のゴメスが14勝(10KO)4敗。
-
新王者・増田陸、激闘翌日に明かした比嘉大吾のひと言 再戦願う堤聖也への思い「戦って決めたい」
2026.07.22ボクシングのWBA世界バンタム級王座決定戦12回戦から一夜明けた21日、同級王者・増田陸(帝拳)が会見を行った。前夜は、同級2位・比嘉大吾(志成)に2-1(117-111×2、113-115)の判定勝ち。激闘の傷跡が残る中、比嘉からの感謝の言葉を明かし、今後の展望について語った。
-
「続けたいです」比嘉大吾が絞り出した言葉 4連続の世界挑戦失敗も…野木トレーナーが「誇らしい」と言う理由
2026.07.21ボクシングのWBA世界バンタム級王座決定12回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、同級2位・比嘉大吾(志成)が同級1位・増田陸(帝拳)に1-2(115-113、111-117×2)で判定負け。世界王座までまたしても、あと一歩及ばなかった。戦績は30歳の比嘉が21勝(19KO)4敗3分、28歳の増田が11勝(9KO)1敗。ここまで幾多の困難を共にしてきた野木丈司トレーナーは、いったいどんな思いで戦いを見守ったのか。
-
逆輸入の秋次克真「お父さん、お母さんの目の前で…」 米国で活動、2度目の凱旋試合で5回TKO勝ち「不安でした」
2026.07.21ボクシングのノンタイトル119ポンド(約53.9キロ以下)契約8回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、WBO世界バンタム級10位の秋次克真がヘルラン・ゴメス(フィリピン)に5回2分33秒でTKO勝ちした。秋次は和歌山出身ながら米国で活動する“逆輸入”選手。2度目の凱旋試合で確かな存在感を示した。戦績は28歳の秋次が15勝(5KO)1敗、26歳のゴメスが14勝(10KO)4敗。
-
突然の試合中止から半年…口にした本音「結構しんどい」 涙の3階級制覇した寺地拳四朗が求める日常
2026.07.21ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦12回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、同級3位・寺地拳四朗(BMB)が同級4位イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)に3-0(117-109、116-110、115-111)の判定で勝利した。王座陥落と世界戦の中止という苦難を乗り越え、1年ぶりの再起戦で3階級制覇を達成。王者としての日常を取り戻し柔らかな表情を見せた。戦績は34歳の寺地が26勝(16KO)2敗、29歳のゴンサレスが32勝(12KO)6敗2分。
-
5歳の息子が「緊張する」 初防衛成功、岩田翔吉が感謝した家族の存在「元気がない自分を…」
2026.07.21ボクシングのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、同級王者・岩田翔吉(帝拳)が同級1位のエリック・バディージョ(メキシコ)に11回2分13秒TKO勝ち。鬼門の初防衛までの道のりには家族への思いがあった。戦績は30歳の岩田が17勝(14KO)2敗、30歳のバディージョが19勝(8KO)1敗。
-
増田陸に1-2判定負け 比嘉大吾の陣営が採点に疑問「人生懸けている。そこを弄ばれている感」
2026.07.20ボクシングのWBA世界バンタム級王座決定戦12回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、同級1位・増田陸(帝拳)が同級2位・比嘉大吾(志成)に2-1(117-111、117-111、113-115)の判定で勝利した。デビュー4年目の、12戦目で世界初挑戦し、王座を掴んだ。一方の比嘉は異例となる4戦連続の世界挑戦もまた及ばず。会見ではトレーナーが判定結果に疑問を呈した。戦績は28歳の増田が11勝(9KO)1敗、30歳の比嘉が21勝(19KO)4敗3分。
-
比嘉大吾、現役続行に意欲「続けたいですね」 増田陸に判定負け、4戦連続の世界挑戦も返り咲きならず
2026.07.20ボクシングのWBA世界バンタム級王座決定戦12回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、同級1位・増田陸(帝拳)が同級2位・比嘉大吾(志成)に2-1(117-111、117-111、113-115)の判定で勝利した。デビュー4年目の、12戦目で世界初挑戦し、王座を掴んだ。一方の比嘉は異例となる4戦連続の世界挑戦もまた及ばず。会見では進退について言及した。戦績は28歳の増田が11勝(9KO)1敗、30歳の比嘉が21勝(19KO)4敗3分。
-
新王者・増田陸が堤聖也に挑戦状! 3年前に唯一の黒星喫した相手「リマッチしたい」
2026.07.20ボクシングのWBA世界バンタム級王座決定戦12回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、同級1位・増田陸(帝拳)が同級2位・比嘉大吾(志成)に2-1(117-111、117-111、113-115)の判定で勝利した。デビュー4年目の12戦目で世界初挑戦し、王座を掴んだ。会見では現WBA世界バンタム級休養王者の堤聖也(角海老宝石)との対戦を熱望した。戦績は28歳の増田が11勝(9KO)1敗、30歳の比嘉が21勝(19KO)4敗3分。
-
増田陸、初の世界戦で王座獲得! 2-1判定勝利も「厳しさ教わった」 比嘉大吾は異例の4連続世界挑戦も返り咲きならず
2026.07.20ボクシングのWBA世界バンタム級王座決定戦12回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、同級1位・増田陸(帝拳)が同級2位・比嘉大吾(志成)に2-1(117-111、117-111、113-115)の判定で勝利した。デビュー4年目の12戦目で世界初挑戦し、王座を掴んだ。戦績は28歳の増田が11勝(9KO)1敗、30歳の比嘉が21勝(19KO)4敗3分。
-
寺地拳四朗、涙の3階級制覇達成! 3-0判定勝ち、統一王座陥落から1年「日本初の3階級2団体王者になってみせる」
2026.07.20ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦12回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、同級3位・寺地拳四朗(BMB)が同級4位イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)に3-0(117-109、116-110、115-111)の判定で勝利した。再起と3階級制覇を懸けた一戦だった。戦績は34歳の寺地が26勝(16KO)2敗、29歳のゴンサレスが32勝(12KO)6敗2分。
-
岩田翔吉が世界戦初防衛! 無敗の指名挑戦者バディージョに11回TKO勝利「楽しめた。素直に嬉しい」
2026.07.20ボクシングのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、同級王者・岩田翔吉(帝拳)が同級1位のエリック・バディージョ(メキシコ)に11回2分13秒TKO勝ちし、初防衛を果たした。鬼門の初防衛戦で、無敗の挑戦者を破った。戦績は30歳の岩田が17勝(14KO)2敗、30歳のバディージョが19勝(8KO)1敗。
-
逆輸入ボクサー秋次克真、凱旋リベンジに「出し切るだけ」 苦い敗戦後にコーチをチェンジ 証明する自身の真価
2026.07.19ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・両国国技館で行われる。19日は都内のホテルで出場選手たちが前日計量に臨んだ。世界戦の前座でノンタイトル119ポンド(約53.9キロ以下)8回戦に出場するWBOバンタム級10位・秋次克真(日本/米国)が53.6キロ、ヘルラン・ゴメス(フィリピン)が53.8キロでパスした。米ロサンゼルスに拠点を置く“逆輸入”ボクサー。前戦は初の凱旋試合だったが惜しくも判定負け。味わった悔しさを晴らすべく日本のリングに帰ってきた。戦績は28歳の秋次が14勝(4KO)1敗、26歳のゴメスが14勝(10KO)3敗。
-
「大吾ファンでいいのかな」 比嘉、親友・堤聖也の甥に感激 4戦連続の世界挑戦へ「必ず獲りに」
2026.07.19ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・両国国技館で行われる。19日は都内のホテルで出場選手たちが前日計量に臨んだ。メインイベントのWBA世界バンタム級(53.5キロ以下)王座決定12回戦に出場する同級2位・比嘉大吾(志成)、同級1位・増田陸(帝拳)がともに53.4キロで一発パスした。返り咲きを目指す比嘉と初戴冠を狙う増田の一戦が成立した。興行は「U-NEXT」で独占生配信。戦績は30歳の比嘉が21勝(19KO)3敗3分、28歳の増田が10勝(9KO)1敗。
-
寺地拳四朗「最終章」へ 王座陥落、突然の試合中止…無念乗り越え3階級制覇へ「糧にしてパワーを」
2026.07.18ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・両国国技館で行われる。18日は都内のホテルで公式会見が行われ、WBO世界スーパーフライ級王座決定12回戦に出場する同級3位・寺地拳四朗(BMB)が登壇。当日は同級4位イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)が対戦する。「最終章」と位置づける一戦で、返り咲きを狙う。興行は「U-NEXT」で独占生配信。戦績は34歳の寺地が25勝(16KO)2敗 29歳のゴンサレスが32勝(12KO)5敗2分。
-
比嘉大吾「銭みたいな…」 初戴冠目指す増田陸と対照的な“決意表明” 異例の4戦連続世界挑戦へ
2026.07.18ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・両国国技館で行われる。18日は都内のホテルで公式会見が行われ、メインイベントのWBA世界バンタム級王座決定12回戦に出場する同級2位・比嘉大吾(志成)と同級1位・増田陸(帝拳)が登壇した。2人は笑顔をのぞかせながらも決戦を前に強い覚悟を口にした。興行は「U-NEXT」で独占生配信。戦績は30歳の比嘉が21勝(19KO)3敗3分、28歳の増田が10勝(9KO)1敗。
-
「一瞬、井上尚弥かと…」“激似ボクサー”に視線集中 左右逆も「ほんとに似てるわ」本人公認
2026.07.09プロボクシングで大橋ジム所属の田中湧也が8日、自身のXを更新し、控え室でミット打ちする動画を公開した。軽快な動きを披露したが、ファンの視線は思わぬところに集中。同じく大橋ジムの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥を彷彿とさせる姿に、ファンからは「ほんとに似てるわ」など驚きの声が上がっている。
-
引退から2か月半…衰えぬ武尊のバキバキボディに騒然 「まだ戦えそう」「理想の身体です」の声
2026.07.09K-1の元3階級世界王者で4月に現役を引退した武尊さんが9日、自身のXを更新した。公開された近影では、鍛え上げられた肉体を披露。ファンからは「まだまだ戦えそうで怖い」「理想の身体」など驚きの声が上がっている。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









