[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

格闘技の記事一覧

  • ウクライナ戦禍で戦う現役ボクシング王者が悲壮な訴え「ロシアは皮肉な嘘をついている」

    2022.03.15

    ロシアのウクライナ侵攻を受け、ボクシングの世界ヘビー級3団体統一王者オレクサンドル・ウシクが母国ウクライナ防衛のために領土防衛隊に参加したことは大きな話題となったが、新たにロシア軍に対し、「君たちが戦っているのは女性であり、子供であり、老人だ。病院や学校を破壊している」と悲壮な訴えを行った。英地元紙「デイリー・メール」が報じている。

  • 衝撃の場外KO飾ったボクシング世界王者 試合後の行動に海外称賛「一流の振る舞いだ」

    2022.03.13

    ボクシングのWBA世界フェザー級タイトルマッチが12日(日本時間13日)、英ノッティンガムで行われ、リー・ウッド(英国)が指名挑戦者のマイケル・コンラン(アイルランド)を12回途中TKOで破り、初防衛に成功した。最後はロープ際に追い込んだ相手が失神し、場外に消える衝撃の幕切れ。しかし、直後に演じたウッドの行動が「一流の振る舞いだ」と話題を呼んでいる。

  • ボクシング世界戦の場外KOで病院送りにされた挑戦者が自虐「絶対に再戦したいね(笑)」

    2022.03.13

    ボクシングのWBA世界フェザー級タイトルマッチが12日(日本時間13日)、英ノッティンガムで行われ、リー・ウッド(英国)が指名挑戦者のマイケル・コンラン(アイルランド)を12回途中TKOで破り、初防衛に成功した。最後はロープ際に追い込んだ相手が失神し、場外に消える衝撃の幕切れ。病院送りとなり、容体が心配されたコンランだったが、試合後にツイッターを更新し、無事をアピールした。

  • ボクシング世界戦で衝撃の場外KO発生、相手は失神 米記者騒然「こんな決着見た事ない」

    2022.03.13

    ボクシングのWBA世界フェザー級タイトルマッチが12日(日本時間13日)、英ノッティンガムで行われ、リー・ウッド(英国)が指名挑戦者のマイケル・コンラン(アイルランド)を12回途中TKOで破り、初防衛に成功した。最後はロープ際に追い込んだ相手が失神し、場外に消える衝撃の幕切れ。米記者も「何万回もボクシングの試合を観てきたが、こんな終わり方は見たことない」と驚いている。

  • 敗れた選手にウクライナ国旗を渡す 海外格闘家の振る舞いが話題「素晴らしい行動だ」

    2022.03.12

    アジア最大の格闘技団体「ONEチャンピオンシップ」は11日(日本時間12日)、シンガポールで「ONE:LIGHTS OUT」が開催された。フェザー級ではマーティン・ニューイェン(オーストラリア)がキリル・ゴロベッツ(ウクライナ)に3回TKO勝ち。試合後には勝者のニューイェンが見せた紳士的な振る舞いに「素晴らしい!!」「ONEが最高の理由」などと感動の声が広がっている。

  • 55歳のマイク・タイソンが速い 衰えぬパンチ力に米驚き「類い稀だ」「恐ろしいな」

    2022.03.12

    ボクシングの元世界3団体ヘビー級統一王者マイク・タイソン氏(米国)は、55歳となった今もトレーニングを継続している。ジムで行ったミット打ちは未だにスピード、パワーにあふれており、米ファンからは「55歳にしては恐ろしい」などと驚きの声が上がった。

  • メイウェザー、NBA観戦で示した“金持ちぶり”が話題 英紙はもはや「怪しげ」と注目

    2022.03.11

    ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)がNBAを観戦。“マネー(金の亡者)”の異名で知られる億万長者だが、ここでも流石の振る舞いだったようだ。英紙が「バスケットの試合には奇妙」と報じている。

  • 「ウクライナを守ることを祈ってる」 軍隊入りのロマチェンコ、最強KO復刻に海外願い

    2022.03.09

    ボクシングの元世界3団体ライト級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の名場面が復刻された。母国がロシアによる侵攻を受けたことで自身は軍隊入り。過去の試合動画に対し、海外ファンから「教科書通りの組み立てだ」「母国を守るロマ、成功を祈ってる」とエールが送られた。

  • 朝倉海、女子体操選手の指導で驚異の身体能力を発揮 ファン「またすぐに出来てる」

    2022.03.08

    総合格闘技で活躍する朝倉海(トライフォース赤坂)が異競技に挑戦した。東京五輪に出場した体操の平岩優奈に指導を受け、バク宙にトライ。驚異の身体能力に対して、「身体のバネがすごいね」「出来ないスポーツある?」などとコメントが寄せられている。

  • ウシクら大ファンのロシア兵 ウクライナ侵攻を後悔「大好きな彼らが武器を持ってる」

    2022.03.07

    ロシアによるウクライナ侵攻を受け、ボクシングの世界ヘビー級3団体統一王者であるオレクサンドル・ウシク、元ライト級3団体王者のワシル・ロマチェンコが母国ウクライナの防衛のために武器を取り、話題を呼んでいる。そんな中、ウクライナ侵攻時に捕虜にされたロシア兵が英雄王者から侵攻の真実を聞かされ、「この国に侵攻したことを恥じている」と後悔しているという。英ラジオ局「トークスポーツ」が報じている。

  • 体重超過の現役王者を圧倒 再起の34歳ロマゴンに米記者称賛「別次元」「彼は職人だ」

    2022.03.06

    ボクシングの元世界4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳)が5日(日本時間6日)、米カリフォルニア州で行われたスーパーフライ級12回戦で、WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)に3-0の判定勝ち。1年ぶりのリングで完勝した。相手は前日計量で体重超過を犯していたが、米記者からは「ゴンサレスは別次元」「彼は職人」と関係なく勝ったロマゴンに称賛が送られている。

  • 41歳リゴンドー、視力80%を喪失 圧力鍋の爆発事故と海外報道「手術を要する可能性も」

    2022.03.05

    ボクシングの元世界2階級制覇王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)が4日(日本時間5日)、視力を80%失う事故に見舞われたことが明らかになった。調理中だった圧力鍋の爆発事故が原因。英紙が報じている。

  • 村田諒太、ウクライナ現役選手の軍隊入りに吐露「祈るだけ。発言は事実上できない」

    2022.03.03

    ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が3日、都内のホテルで会見し、4月9日にさいたまスーパーアリーナでIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と王座統一戦を行うと再発表した。ロシアによる侵攻を受けているウクライナでは、世界的な現役ボクサーたちも軍隊入り。村田は心境を明かした。

  • 村田諒太「これ以上持たない」 延期連発に心身疲弊、異例ブランクに「体の負担凄い」

    2022.03.03

    ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が3日、都内のホテルで会見し、4月9日にさいたまスーパーアリーナでIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と王座統一戦を行うと再発表した。昨年12月29日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響で延期になっていたビッグマッチ。試合を組めなかったこの2年4か月間に延期が相次ぎ「体の負担は凄い。これ以上先になるともう持たない」と明かした。

  • 800km運転してウクライナ軍入り 現役ボクシング王者の愛国心「国はベルトより重要」

    2022.03.03

    ボクシングの世界ヘビー級3団体統一王者であるオレクサンドル・ウシクが、ロシアの侵攻を受ける母国ウクライナで国防軍に加わったが、悲壮な決意を語っているようだ。米放送局「CNN」が報じている。

  • 村田諒太、「強さの象徴」ゴロフキン戦へ 延期に一時落胆も「最終的には凄くいい状態」

    2022.03.03

    ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が3日、都内のホテルで会見し、4月9日にさいたまスーパーアリーナでIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と王座統一戦を行うと再発表した。昨年12月29日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響で延期になっていたビッグマッチ。3か月半遅れの仕切り直しの一戦となる。戦績は36歳の村田が16勝(13KO)2敗、試合前日に40歳になるゴロフキンが41勝(36KO)1敗1分け。

  • 村田諒太、「4.9」ゴロフキン戦を再発表「年末の会見が遥か昔のよう。期待してください」

    2022.03.03

    ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が3日、都内のホテルで会見し、4月9日にさいたまスーパーアリーナでIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と王座統一戦を行うと再発表した。昨年12月29日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響で延期になっていたビッグマッチ。3か月半遅れの仕切り直しの一戦となる。戦績は36歳の村田が16勝(13KO)2敗、試合前日に40歳になるゴロフキンが41勝(36KO)1敗1分け。

  • 村田諒太、「4.9」ゴロフキン戦を再発表 コロナ禍延期から仕切り直しのビッグマッチ

    2022.03.03

    ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が3日、都内のホテルで会見し、4月9日にさいたまスーパーアリーナでIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と王座統一戦を行うと再発表した。昨年12月29日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響で延期になっていたビッグマッチ。3か月半遅れの仕切り直しの一戦となる。戦績は36歳の村田が16勝(13KO)2敗、試合前日に40歳になるゴロフキンが41勝(36KO)1敗1分け。

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA'
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集