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陸上の記事一覧

  • スポーツ名門校か、地元公立校か 神野大地が潰れるリスクを覚悟し、貫いた高校選び

    2019.07.27

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上でのヒントを探る。第3回は陸上長距離の神野大地(セルソース)が登場。後に「山の神」と呼ばれる男は、中学3年で「地元の公立校か、スポーツ強豪校」の選択を迫られた。

  • 行動に移せる子、移せない子の差 神野大地が安定を捨て、挑戦を続けられる理由

    2019.07.21

    5月のある日、神奈川・相模原市内の閑静な住宅街にある小学校に「山の神」がいた。東京五輪を目指す陸上長距離の神野大地(セルソース)だ。訪れたのは、LCA国際小学校。9月にマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を控え、多忙を極めるトップ選手が練習の合間を縫ってやって来たのは、なぜなのか。

  • 嫌なことも頑張れる子は伸びる 神野大地と考える「努力」という言葉の本当の意味

    2019.07.20

    5月のある日、神奈川・相模原市内の閑静な住宅街にある小学校に「山の神」がいた。東京五輪を目指す陸上長距離の神野大地(セルソース)だ。訪れたのは、LCA国際小学校。9月にマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を控え、多忙を極めるトップ選手が練習の合間を縫ってやって来たのは、なぜなのか。

  • フライング気づかず400m全力疾走… 陸上悲劇の棄権に海外波紋「選手が本当に気の毒」

    2019.07.14

    陸上のダイヤモンドリーグ・モナコ大会で悲劇の棄権が起きた。男子400メートルで他選手のフライングに気づかず、そのまま400メートルを全力疾走。ゴールまで走り切って状況に気づき、結局、レースを棄権した。まさかの瞬間を大会公式YouTubeが動画付きで公開し、「選手が本当に気の毒」「史上最悪の運営だ」などと波紋が広がっている。

  • 陸上で五輪メダリストが笑撃の凡ミス 周回間違いに海外大笑い「史上最高に面白い」

    2019.07.07

    陸上のダイヤモンドリーグ、5000メートルで海外の五輪メダリストがとんでもないミスをおかし話題を呼んでいる。残り1周あったが、ゴールだと勘違い。ガッツポーズしながらスピードを緩めてしまったが、気づいたその後に……。まさかのシーンをダイヤモンドリーグの公式YouTubeが動画で公開。本人にとっては悲劇でしかないが、凡ミスにファンは爆笑している。

  • 走りの学びが仕事に生きる? 元五輪スプリンターが“大人のリレー研修”で教えたワケ

    2019.07.07

    元五輪スプリンターが、一般企業の社会人に走りを教える。7日、異色の試みが東京・豊洲で行われた。指導を務めたのは、アテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏。参加者は再生医療を手掛ける企業「セルソース」の社員12人、20代から60代の男女が集まり、約2時間、元陸上ハードル選手の秋本真吾氏らとともに走りと向き合い、50メートルのタイム短縮に挑んだ。

  • アテネ五輪1600mリレー4位・伊藤友広氏が「セルソース」社員に走りを指導

    2019.07.07

    元五輪スプリンターが、一般企業の社会人に走りを教える。7日、異色の試みが東京・豊洲で行われた。指導を務めたのは、アテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏。参加者は再生医療を手掛ける企業「セルソース」の社員12人、20代から60代の男女が集まり、約2時間、元陸上ハードル選手の秋本真吾氏らとともに走りと向き合い、50メートルのタイム短縮に挑んだ。

  • コールマン、五輪王者撃破の今季最高「9秒81」に海外絶賛「世界の短距離界トップに」

    2019.07.04

    陸上の日本選手権はサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が100、200メートル2冠を達成し、大いに盛り上がったが、同じ週末に米国で沸かせたのが、クリスチャン・コールマン(米国)だ。ダイヤモンドリーグ第7戦で今季世界最高となる9秒81で優勝。現地ファンを沸かせた。実際のシーンを大会公式ツイッターが動画付きで公開し、海外メディアも「米国と世界のスプリント界のトップに立った」「綺羅星のごとくスターが居並んだ大会で燦然と輝き」と絶賛している。

  • サニブラウンは「怠け」を卒業し強くなった 躍進の裏にあった変革とコーチとの信頼

    2019.07.04

    6月30日まで福岡・博多で行われた陸上の日本選手権で、サニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が100メートルと200メートルで2冠を達成した。出身地である福岡で、国内に敵がいないことを証明してみせた。100メートルの日本記録保持者として躍進を続ける裏には、所属するフロリダ大のコーチとの信頼関係があった。

  • 人はどこまで速く反応できるか 人知超越の0.001秒フライングでルール再考の必要性

    2019.07.02

    陸上の世界選手権(9月27日開幕・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権が27日から4日間、福岡・博多の森陸上競技場で行われ、男子100&200mに出場したサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)の出場2大会連続2冠などで大いに盛り上がった。一方、男子110メートル障害では、昨年覇者で日本記録保持者の金井大旺(たいおう・ミズノ)がフライングで失格に。大会連覇、そして自身の持つ日本記録13秒36への挑戦も夢破れる結末となった。

  • サニブラウンは“世界基準”で生きていた 米国人コーチが告白した2年間の成長曲線

    2019.07.01

    陸上の男子100メートル日本記録保持者サニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が、短距離2種目における40年ぶりの2度目2冠を達成し、幕を閉じた日本選手権。2年ぶりの母国凱旋レースで圧巻の強さを見せつけた。

  • サニブラウン、世陸で虎になる 大物ぶり発揮「五輪だろうが名前が付いてくるだけ」

    2019.07.01

    日本陸上連盟は1日、福岡市内で会見し、世界選手権(9月27日開幕・ドーハ)の代表内定選手10人を発表した。6月30日まで行われた日本選手権で、40年ぶりに男子100メートルと200メートルの短距離2冠を達成したサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)らを選出。会見では代表の新ユニホームをお披露目し、「虎のように速くフィールドを駆け抜けられればいい」と強い決意を示した。

  • 全日本欠場の山縣亮太が世陸リレー候補入り 強化委員長「なくてはならない存在」

    2019.07.01

    日本陸上連盟は1日、世界選手権(9月・ドーハ)の男子400メートルリレー候補選手11人を発表した。全日本選手権短距離2冠のサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)、同100メートル2位・桐生祥秀(日本生命)らが選ばれた。また、気胸により大会を欠場した山縣亮太(セイコー)、200メートル予選で棄権した飯塚翔太(ミズノ)も名を連ねた。

  • 短距離2冠サニブラウンら計10人 世界陸上内定者発表 戸邉直人、北口榛花も

    2019.07.01

    日本陸上連盟は1日、新たな世界選手権(9月・ドーハ)内定者10人を発表した。日本選手権の男子100、200メートル2冠を達成したサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)らが選ばれた。内定者は以下の通り。

  • サニブラウンのコーチに単独直撃 潜在能力絶賛「彼は素晴らしい、素晴らしいよ」

    2019.06.30

    世界選手権(9月27日開幕・ドーハ)の代表選考を兼ねた陸上の日本選手権は30日、福岡・博多の森陸上競技場で男子200メートル決勝が行われ、100メートル日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が20秒35(向かい風1.3メートル)で100メートルに続く2冠を達成した。

  • サニブラウンは「余力あった」 肉薄の小池祐貴は脱帽「後半で離そうと思ったが…」

    2019.06.30

    世界選手権(9月27日開幕・ドーハ)の代表選考を兼ねた陸上の日本選手権は30日、福岡・博多の森陸上競技場で男子200メートル決勝が行われ、100メートル日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が20秒35(向かい風1.3メートル)で100メートルに続く2冠を達成した。2位には20秒48で小池祐貴(住友電工)が入った。

  • サニブラウン、3種目で世陸へ 前回銅メダルのリレーは「断然速くなっている」と自信

    2019.06.30

    世界選手権(9月27日開幕・ドーハ)の代表選考を兼ねた陸上の日本選手権は30日、福岡・博多の森陸上競技場で男子200メートル決勝が行われ、100メートル日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が20秒35(向かい風1.3メートル)で100メートルに続く2冠を達成した。

  • サニブラウン「体力的にきつかった」 反省と同時に収穫強調「頭も使って走れた」

    2019.06.30

    世界選手権(9月27日開幕・ドーハ)の代表選考を兼ねた陸上の日本選手権は30日、福岡・博多の森陸上競技場で男子200メートル決勝が行われ、100メートル日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が20秒35(向かい風1.3メートル)で100メートルに続く2冠を達成した。100メートル2位の雪辱を目指した桐生祥秀(日本生命)は20秒54で3位、予選トップ通過の小池祐貴(住友電工)は20秒48で2位となった。

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