記事一覧
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20代ゴロフキンの戦慄左フック 顎を打ち抜く初回KO劇に米再脚光「真のキングだね」
2020.12.10ボクシングのIBF世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)は18日(日本時間19日)、同級3位の指名挑戦者カミル・シェルメタ(ポーランド)とのタイトルマッチに臨む。1年2か月ぶりのリングで初防衛を目指すゴロフキンだが、9年前に決めた初回KO勝ちの動画を米メディアが公開。鮮やかな左フックで相手を沈めたシーンに、現地ファンからは「野獣だ」「ストロングボクサー」などと反響が寄せられている。
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9つのグラブを一気貫通 1600km超速球に米衝撃「50回は見た」「兵器だ」「怖すぎる」
2020.12.10剛速球には夢がある。現在、人類最速と言われているのは米大リーグ(MLB)、ヤンキースのアロルディス・チャップマン投手が計測した105.1マイル(約169.1キロ)。カージナルスのジョーダン・ヒックス投手も同じ球速を記録している。夢の170キロ台到達へと近づいているが、米国では実に10倍、1000マイル(約1610キロ)の超速球が話題を呼んでいる。MLBが実際の動画を公開すると、米ファンには「兵器だ」「魅力的じゃない。怖すぎる」などと驚きが広がっている。
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無敗の女子格闘家・渡辺華奈がベラトールと契約 米ファンは早くも期待「良い契約だ」
2020.12.10RIZINを主戦場とする女子格闘家・渡辺華奈が米国の総合格闘技「ベラトール」と契約を結んだ。米メディアが報じている。本人もツイッターを更新。「強い気持ちを持ってチャンピオンになる!」と意気込んでいる。
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羽生結弦からの長文メール 振付師がソチ五輪を回想「彼との仕事は素晴らしかった」
2020.12.10フィギュアスケートのカナダ人振付師デビッド・ウィルソン氏が、自身が振付を担当した羽生結弦(ANA)について語った。母国放送局「CBC」の番組内でインタビューに応じている。
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露13歳が史上3人目快挙 鼻血に負けず“3A&4回転”成功に現地絶賛「技術的で芸術的」
2020.12.10フィギュアスケートのロシア国内大会・ロシア杯第5戦、ジュニア女子では13歳ソフィア・サモデルキナが237.28点の好スコアで優勝。フリーでは3回転アクセルと4回転サルコーを決めた。非公認ながら1つのプログラムで両方を成功させるのは史上3人目の快挙。次々と出てくるロシアの新たな才能に母国メディアも賛辞を連発している。
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【名珍場面2020】波紋呼ぶ失神7秒KO 女子ボクシング最短記録に露メディアも指摘「絶望的ミスマッチ」
2020.12.102020年も12月を迎えた。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。今回は海外の女子ボクシングで生まれた史上最短7秒KOだ。7月に行われた試合で、セニエサ・エストラーダ(米国)がミランダ・アドキンス(米国)にわずか7秒でKO勝ち。衝撃的な瞬殺劇の瞬間を海外メディアが続々と動画付きで公開したが、実力差のあるマッチメークに対して波紋も広がっていった。
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ダルビッシュ、「オールMLBチーム」入りを地元局絶賛「MLBは彼の努力を認めた」
2020.12.10米大リーグ(MLB)で昨年から表彰がスタートした両リーグのベストナイン「オールMLBチーム」が9日(日本時間10日)に発表され、カブスのダルビッシュ有投手がファーストチーム(1位チーム)に選出された。現地メディアでも「MLBは彼の努力を認めた」と高く評価されている。
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サッカー元イタリア代表FWパオロ・ロッシが64歳で死去 1982年スペインW杯の得点王
2020.12.10海外サッカー、元イタリア代表で1982年スペインワールドカップ(W杯)の得点王パオロ・ロッシ氏が亡くなったことが現地時間10日、明らかになった。64歳だった。母国メディアが報じている。
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記者が知る「ゴローちゃん」の素顔 “早稲田の悪ガキ”が国民的ヒーローになるまで
2020.12.1012月9日、ヤマハ発動機ジュビロがFB五郎丸歩の来季限りでの引退を発表した。早大、ヤマハ発動機、そして何より日本代表での2015年ワールドカップ(W杯)での活躍で、一躍お茶の間のヒーローとなったラグビー界のアイコン。高校時代から、その姿をピッチ内外で見てきたベテラン記者が、五郎丸のトッププレーヤーへの成長の足跡と、その素顔を振り返る。
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パッキャオがピクリとも動かない 甦る失神KOにWBCも注目「ボクシング史に残る瞬間」
2020.12.10ボクシングの6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)が元世界4階級制覇王者フアン・マヌエル・マルケス(メキシコ)にKOで敗れた試合が米国で再び脚光を浴びている。8年前の12月8日、4度目の対戦でマルケスに初めて敗れたが、強烈なカウンターでパッキャオは前のめりに失神。未だ語り草となっているシーンを米メディアが動画で公開していたが、WBCも「このボクシング史に残る瞬間をどこで目撃していた?」と注目を寄せている。
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