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20代ゴロフキンの戦慄左フック 顎を打ち抜く初回KO劇に米再脚光「真のキングだね」

ボクシングのIBF世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)は18日(日本時間19日)、同級3位の指名挑戦者カミル・シェルメタ(ポーランド)とのタイトルマッチに臨む。1年2か月ぶりのリングで初防衛を目指すゴロフキンだが、9年前に決めた初回KO勝ちの動画を米メディアが公開。鮮やかな左フックで相手を沈めたシーンに、現地ファンからは「野獣だ」「ストロングボクサー」などと反響が寄せられている。

ゲンナジー・ゴロフキン【写真:Getty Images】
ゲンナジー・ゴロフキン【写真:Getty Images】

9年前の12月に決めた初回KO劇にファン「凄すぎる」「見事だ」

 ボクシングのIBF世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)は18日(日本時間19日)、同級3位の指名挑戦者カミル・シェルメタ(ポーランド)とのタイトルマッチに臨む。1年2か月ぶりのリングで初防衛を目指すゴロフキンだが、9年前に決めた初回KO勝ちの動画を米メディアが公開。鮮やかな左フックで相手を沈めたシーンに、現地ファンからは「野獣だ」「ストロングボクサー」などと反響が寄せられている。

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 目にも止まらぬ一撃が決まった。初回残り1分を切ったところ、ゴロフキンは前に出たラジュアン・サイモン(米国)の左ジャブをかわし、カウンターで左フックを繰り出した。正確に顎を打ち抜かれたサイモンは背中からダウン。大の字になり、起き上がれない。試合終了だ。苦悶の表情を浮かべる敗者とは対照的に、ゴロフキンは陣営と抱き合って歓喜した。

 この勝利で3度目のWBA同級王座の防衛と、IBO同級王座の獲得を果たしたゴロフキン。実際の動画を米スポーツチャンネル「DAZN」のボクシング版公式インスタグラムとツイッターが公開。文面には「2011年の今日(12月9日)、GGGが初回にクールな左フックを決めた」とつづって脚光を浴びせている。

 当時29歳のGGGに、米ファンからは「GGGは真のキングだね」「野獣だ」「凄すぎる」「ナイスだ」「見事だ」「ストロングボクサー!」「もう9年前かよ」とコメントが寄せられている。昨年10月に王座返り咲きを果たしたゴロフキン。21戦全勝(5KO)のシェルメタ相手に、どんな戦いを見せてくれるだろうか。

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