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記事一覧

  • 渋野日向子流の独特ルーティンに海外記者が関心 ファンは「私がこれやったら医者行き」

    2022.08.09

    米女子ゴルフの海外メジャー今季最終戦・AIG全英女子オープンが7日、英北部ガレーンのミュアフィールド(6680ヤード、パー71)で最終日が行われ、5打差2位から出た2019年女王の渋野日向子(サントリー)は通算9アンダーで1打差3位。惜しくも2度目の優勝は逃したが、最終日最終組で注目度は高まり、海外メディアの間では渋野流のウォーミングアップが関心を集め、ファンからも「これを私がやったら医者行きだ」「体幹が強い」様々な声が上がった。

  • 渋野日向子の「こういうとこだよ、素敵なのは」 プレーオフ最中の粋な行動に日本人も虜

    2022.08.08

    眠い目をこすっていた日本人が魅了された。7日に行われた米女子ゴルフの海外メジャー今季最終戦・AIG全英女子オープン最終日、5打差2位から出た2019年女王の渋野日向子(サントリー)は通算9アンダーで1打差3位。惜しくも2度目の優勝は逃したが、優勝を争ったアシュリー・ブハイ(南アフリカ)のプレーオフ中、ブハイの夫を見つけ、身振り手振りでエールを送った。その様子を大会公式ツイッターが投稿したが、日本人からも「こりゃみんな好きになる」との声が上がった。

  • 同級生部員ゼロの3年間 松山北・松岡龍司が1人だからこそ気付けた「柔道は団体競技」

    2022.08.08

    柔道の全国高校総体(インターハイ)は8日、競技3日目が行われた。個人戦の男子100キロ超級に出場した松山北(愛媛)の松岡龍司(3年)は、同校でたった1人の3年生部員。3年間、ずっと同級生なしで練習を続けてきた。理想より1つ上の階級で出場し、初戦敗退だったが、高校最後の試合は悔いなく終わった。(取材・文:THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • 大谷翔平、投手との交錯を俯瞰映像で米記者が検証 意見様々「もう30cm離れていれば」

    2022.08.08

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)の敵地マリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。第2打席の直前で相手左腕のマルコ・ゴンザレス投手と接触するアクシデントが起きた。米記者は一部始終を俯瞰映像で公開。米ファンから「野球で最も奇妙な怪我になるところだった」などの様々な意見が集まっている。

  • インハイ柔道、男子100kg級は新井道大が連覇達成 女子団体は今治明徳など3回戦進出

    2022.08.08

    柔道の全国高校総体(インターハイ)は8日、愛媛県武道館で3日目が行われた。男子個人戦は81キロ級、90キロ級、100キロ級、100キロ超級がそれぞれ決勝まで行われ、優勝者が決定。また女子団体も2回戦まで行われた。

  • 渋野日向子も優勝を願ったブハイ激闘Vを欧米メディア称賛「終了は英国夏時間21時10分」

    2022.08.08

    7日に行われた米女子ゴルフの海外メジャー今季最終戦・AIG全英女子オープンの最終日、5打差2位から出た2019年女王の渋野日向子(サントリー)は通算9アンダーで1打差3位。優勝したのは、アシュリー・ブハイ(南アフリカ)だった。通算10アンダーで並んだチョン・インジ(韓国)とのプレーオフ4ホール目、絶品のバンカーショットでメジャー初Vを手繰り寄せた。欧米メディアも激闘を勝ち抜いた精神力を称賛した。

  • 日本が「ラグビー先進国になるチャンス」 W杯“再誘致”の勝算、協会新会長が語る夢

    2022.08.08

    急逝した盟友・平尾誠二さんの思いも胸に、日本ラグビー協会の陣頭指揮に立つ土田雅人新会長。サントリーで専務執行役員という要職まで駆け上がったビジネスマンとしての手腕も、ラグビーから学んだ部分もあるという。そして実業界で培った“常識”を、今度はラグビーへ還元しながら、進める協会、日本ラグビー改革のシナリオを語ってくれた。(取材・文=吉田 宏)

  • 東京パラ車いすバスケ銀メダル 古澤拓也&鳥海連志が対談、互いの著書の印象は?

    2022.08.08

    東京パラリンピック車いすバスケットボール銀メダリスト・古澤拓也の著書「車いすでも、車いすじゃなくても、僕は最高にかっこいい。」(小学館)の刊行を記念し、同じく車いすバスケットボール日本代表で「異なれ―東京パラリンピック車いすバスケ銀メダリストの限界を超える思考―」(ワニブックス)の著者・鳥海連志とのオンライントークイベント・合同記者会見が6日に行われた。

  • 渋野日向子らと激戦 優勝のブハイを“待った”韓国選手の行動に日本人も「感動」

    2022.08.08

    米女子ゴルフの海外メジャー今季最終戦・AIG全英女子オープンが7日、英北部ガレーンのミュアフィールド(6680ヤード、パー71)で最終日が行われ、5打差2位から出た2019年女王の渋野日向子(サントリー)は通算9アンダーで1打差3位。アシュリー・ブハイ(南アフリカ)が通算10アンダーで優勝し、夫・デビッドさんと歓喜の抱擁を交わした。この時、プレーオフで敗れた韓国のチョン・インジの行動に「感動」と声が上がった。

  • 最強右腕デグロムがわずか56球で演じた快記録とは 中継局「達成者はもう1人…大谷だ」

    2022.08.08

    米大リーグ・メッツのエース右腕ジェイコブ・デグロム投手が7日(日本時間8日)の本拠地ブレーブス戦で6回2死まで完全投球を演じ、6回途中2失点12奪三振で今季初勝利を挙げた。この登板でデグロムは今季、エンゼルス・大谷翔平投手しか成し遂げていない、ある記録を達成した。

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