pickupの記事一覧
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NPBへの夢破れても「僕は報われている」 コロナで人生激変、チェコで投げた日本人が考える“野球の活かし方”
2023.11.09昨年まで、BCリーグの茨城でプレーしていた市毛孝宗投手はこの1年間、豪州とチェコという海外のリーグで投げ続け、この秋は再び豪州へ向かった。かつては社会人野球の企業チームでプロを目指していたのが、なぜ世界で投げ続ける方向へ変わっていったのか。チェコから帰国後に「THE ANSWER」のインタビューに応じ、人生において野球を「どう使うか」について語ってくれた。 (取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥 慶太)
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上場企業でOL経験→ブランク3年で難関プロテスト合格 横峯父に導かれた25歳浅田実那の奇跡の1年
2023.11.08国内女子ゴルフツアーが活況を呈する中、今年も7月から日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストが実施された。10月31日からは岡山・JFE瀬戸内海GCで最終プロテストが行われ、19位タイまでの計21人が合格者となった。1次予選からの総受験者数は計698人で、合格率3.009%の超難関。25歳で挑戦5度目の浅田実那(あさだ・みな)は3年間、ゴルフから離れながらも悲願を達成した。空白期間は不動産会社のOL生活を送っていたが、中1から師事した横峯さくらの父・良郎氏に「もう1度、やってみろ」と誘われて昨年9月にカムバック。超難関突破までの道のりを浅田と良郎氏に聞いた。(取材・文=柳田 通斉)
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引退発表の李忠成が描く日本サッカーへの恩返し “1年限定”で全国行脚「プロの物差しを伝えたい」
2023.11.08多くの人の記憶に残るゴールを決めた1人のサッカー選手が、今季限りで現役生活に別れを告げる。元日本代表FW李忠成は在日韓国人として生まれ、21歳の時に日本へ帰化。現在所属するアルビレックス新潟シンガポールに至るまでの20年間のプロ生活は、念願の北京五輪出場をはじめ、2011年アジアカップ決勝の伝説的なボレーシュート、負傷に泣いた欧州挑戦、人種差別問題など激動に満ちていた。スパイクを脱ぐことを決断した今、旧知のスポーツライターに自身のキャリアを振り返りながら本音を明かす。インタビュー第1回は現在所属するシンガポール行きを決めた背景や、引退後のビジョンについて語った。(取材・文=加部 究)
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大学指導者が失ってはいけない視点とは? 青学大・原晋監督が箱根駅伝「全国化」を訴え続ける理由
2023.11.07自主性や主体性のある選手を育てるために、指導者にはどのような能力が求められているのか。2004年から青山学院大学駅伝部を率い、箱根駅伝で6回の優勝に導いた原晋監督が、10月19日に行われた一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)、株式会社マイナビが運営するアスリート向けキャリア支援サービス『マイナビアスリートキャリア』、株式会社SPLYZAの共催で実施されたトークセッション「選手の自主性や主体性を活かすための指導者の在り方とは」に登壇。UNIVAS理事で立命館学園副総長・立命館大学副学長の伊坂忠夫氏らとともに、現代のあるべきスポーツ指導者の姿について語り合った。
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歴史的連覇の南アフリカに日本ラグビーが学ぶこと 4年後のW杯で再び世界を驚かすためのヒント
2023.11.044年に1度のラグビーの祭典は南アフリカの優勝で幕を閉じた。4度目の制覇は史上初、そしてニュージーランドと並ぶ2か国目の大会連覇を果たしたことで、名実ともにラグビー最強国となった“スプリングボクス”だが、ベスト8による決勝トーナメント3試合すべてが「1点差」という驚くべき勝ち方で王座を防衛した。1点差の辛勝続きとも思われがちだが、彼らは辛うじて頂点に立ったチームだったのか。現場で直接ゲームを観て感じた、王者が見せた1点差の勝利の実力と、大会全48試合から読み取れる世界のラグビーの流れを振り返る。(取材・文=吉田 宏)
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日本野球は世界と「全く別のことをしているのかも」 日本人投手がチェコで投げて感じた“強さの秘密”
2023.11.03今年3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、大きな話題となったのがチェコ代表だ。野球のイメージが薄いヨーロッパの小国の選手たちが、大谷翔平投手をはじめとした侍ジャパンの面々と交流を深める姿がSNSを通じて続々と発信された。今夏、そのチェコのトップリーグ「エクストラリーガ」に飛び込んだ市毛孝宗投手が帰国。「THE ANSWER」のインタビューに応じ、日本との“文化”の違いについて語ってくれた。 (取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥 慶太)
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55歳の女性がたった3年間で激変 フィジーク日本一、驚異の肩と腹筋を作り上げた3児の最強ママ
2023.11.0210月8日に東京・江戸川総合文化センターで行われた日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の階級無差別日本一を決める「日本女子フィジーク選手権大会」は、55歳の荻島順子が初優勝を果たした。2連覇中だった師匠の澤田めぐみとの一騎打ちを制し、涙の戴冠。苦しい時期を支えてくれた恩師への思い、応援してくれた家族へ伝えたい気持ちを聞いた。
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ラグビー世界1位大国の栄養サポートの舞台裏 W杯で“決勝トーナメントに残る強豪と他の国”の違い
2023.11.02Jリーグやジャパンラグビー リーグワンをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「ラグビーワールドカップ(W杯)アイルランド代表の栄養サポート」について。
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知られざるチェコ野球に飛び込んだ日本人投手 スマホ駆使して17歳捕手に伝えた「日本野球」
2023.11.02今年3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本でも話題を集めたのが野球のチェコ代表だ。大谷翔平投手から三振を奪った後の喜びようや、佐々木朗希投手から死球を受けた後の交流がSNS上で注目された。ただ、チェコの選手が普段どんな野球をしているのか知る日本人はほとんどいない。昨季までBCリーグの茨城に在籍した市毛孝宗投手はこの夏、チェコのトップリーグ「エクストラリーガ」に飛び込んで1シーズンプレーし、肌で体感してきた。帰国すると「THE ANSWER」のインタビューに応じ、その実像を3回にわたって語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥 慶太)
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選手も協会も“負け慣れ”した長い低迷から復活 ハンドボール男子36年ぶり自力五輪切符の足跡
2023.10.31ハンドボール男子日本代表が、長いトンネルを抜け出して自力での五輪出場を決めた。28日にカタール・ドーハで行われた24年パリ五輪アジア予選決勝でバーレーンと対戦し、32-28で勝利。1988年ソウル五輪以来36年ぶりの予選突破を果たした。韓国の台頭、カタールの急成長、西アジア寄りの「中東の笛」――。長い苦難の歴史を塗り替えたのは、新しい力だった。(文=荻島 弘一)
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TV番組で特集「ゴルフ界の長澤まさみ」の今 28歳飯田真梨、燃やし続けるプロテスト合格への闘志
2023.10.31先週行われた女子ゴルフの国内ツアー・樋口久子 三菱電機レディスは、リ・ハナ(韓国)がツアー初優勝を飾った。同大会には、アマチュア7人を含めて96人が出場。主催者推薦選考会を勝ち抜いてプレーしたのは15人で、飯田真梨(フリー)もその1人。プロテスト7度受験で合格を掴めていないが、昨年ティーチングプロ資格A級に合格し、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)会員になったことで試合出場が可能になった。テレビ番組で俳優・長澤まさみに似ていると特集されたこともある28歳。ティーチングプロの道を歩みながら、試合出場を目指す理由を聞いた。
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YouTubeでも「出し惜しみしない」 有料サービス「DAZN」が考えるスポーツに対する使命
2023.10.31幅広いスポーツコンテンツを提供する動画配信サービス「DAZN(ダゾーン)」。インターネットにアクセスする環境があればいつでもどこでも視聴できる手軽さで、2016年8月のサービス開始以来、スポーツファンには欠かせないアイテムとして広まってきた。
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「また4年後、この場所に」 ラグビーW杯、開幕戦から撮り続けたカメラマン 心に誓った最後の1枚
2023.10.31熱戦が繰り広げられたラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材したカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。最終回は28日(日本時間29日)に行われた決勝、南アフリカ―ニュージーランド戦から。
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ラグビーW杯、国歌斉唱で目が留まったスタンド2階席の家族 好ゲームを予感させた美しい景色
2023.10.30熱戦が繰り広げられたラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材したカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は27日(日本時間28日)に行われた3位決定戦でイングランドに敗れたアルゼンチンから。
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選手紹介だけで大ブーイング ラグビー界随一のヒールキャラ、メダルを胸に浮かべた表情の意味
2023.10.30熱戦が繰り広げられたラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材したカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は27日(日本時間28日)に行われた3位決定戦でアルゼンチンを破ったイングランドの主将オーウェン・ファレル。
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野球に求められる五輪生き残りへの変革 課題はマラソンより長い試合時間、「5人制野球」に活路か
2023.10.3028年ロサンゼルス五輪の追加競技に野球・ソフトボールが決まった。野球と五輪の付き合いは意外と古く、100年以上前の1912年ストックホルム大会から。公開競技、正式競技昇格と除外を経て、今回は追加競技として復活した。追加競技とは? 大谷翔平は参加するの? 将来的に野球は五輪で見られるの? 野球と五輪の不思議な関係から考える。全3回の第3回。野球の生き残りに求められる変革と、その課題。(文=荻島 弘一)
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大谷翔平の参加は? どうなる野球の五輪選手問題、IOCは最強チームが原則 サッカーはなぜ特例OK?
2023.10.3028年ロサンゼルス五輪の追加競技に野球・ソフトボールが決まった。野球と五輪の付き合いは意外と古く、100年以上前の1912年ストックホルム大会から。公開競技、正式競技昇格と除外を経て、今回は追加競技として復活した。追加競技とは? 大谷翔平は参加するの? 将来的に野球は五輪で見られるの? 野球と五輪の不思議な関係から考える。全3回の第2回は大谷翔平らMLB選手が取りざたされる競技の出場選手問題。(文=荻島弘一)
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オリンピックの追加競技の歴史と深層 復活する野球、現状なら28年ロス五輪で完全に終わる可能性
2023.10.3028年ロサンゼルス五輪の追加競技に野球・ソフトボールが決まった。野球と五輪の付き合いは意外と古く、100年以上前の1912年ストックホルム大会から。公開競技、正式競技昇格と除外を経て、今回は追加競技として復活した。追加競技とは? 大谷翔平は参加するの? 将来的に野球は五輪で見られるの? 野球と五輪の不思議な関係から考える。全3回の第1回は五輪における公開競技と追加競技制度の歴史を振り返る。(文=荻島 弘一)
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