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山中慎介の記事一覧

  • 山中慎介、涙の引退会見に海外からも続々惜別の声 「日本で最も高潔なボクサー」

    2018.03.27

    ボクシングの元WBC世界バンタム級王者山中慎介(帝拳)が26日、引退会見を行い、現役に終止符を打つことを正式に表明した。日本歴代2位の12度の防衛を重ねた、歴史に残る名王者のラストを、海外メディアも続々と伝えている。

  • “剥奪王者”ネリに無期限出場停止処分 WBCが発表「単純に受け入れられない」

    2018.03.03

    プロボクシングWBC世界バンタム級1位の山中慎介(帝拳)は計量に失敗して同級王座剥奪となったルイス・ネリ(メキシコ)とのリベンジマッチに臨んだが、2回TKO負け。試合後、引退を表明した。

  • 山中破った“剥奪王者”ネリに相次ぐ批判の声「今や民衆の敵」「恥ずかしい」

    2018.03.02

    プロボクシングWBC世界バンタム級1位の山中慎介(帝拳)は、計量失敗により同級王座剥奪となったルイス・ネリ(メキシコ)とのリベンジマッチに臨んだが、2回TKO負けを喫した。1度目対戦時のドーピング問題に続き、今回はウエイトオーバーというスキャンダルで勝利を手にした“問題児”に、世界のボクシングファンからは「本当に恥ずかしい」「信頼と責任能力ゼロ」と批判の声が上がっている。

  • “剥奪王者”に敗れ引退の山中慎介、悲劇の再発防止策とは? 米メディア特集

    2018.03.02

    プロボクシングWBC世界バンタム級1位の山中慎介(帝拳)は、計量失敗により同級王座剥奪となったルイス・ネリ(メキシコ)とのリベンジマッチに臨んだが、2回1分3秒TKO負けした。1度目対戦時のドーピング疑惑に続き、今回はウエイトオーバー。“トラブルメーカー”との連戦で、現役生活に終止符を打つこととなった“神の左”に、米メディアも同情を寄せた。そして、ルール違反が続く現状に「テレビ中継中止」という改革案を浮上させている。

  • “剥奪王者”ネリを米メディア断罪 山中倒すも「体重作らず大騒ぎありえない」

    2018.03.02

    プロボクシングのWBC世界バンタム級1位の山中慎介(帝拳)は計量に失敗して同級王座剥奪となったルイス・ネリ(メキシコ)とのリベンジマッチに臨んだが、2回1分3秒TKO負けした。米メディアは体重面のアドバンテージを武器にしたネリを「2度の疑惑の勝利で偉大なファイターとしてのキャリアを汚した」と一刀両断している。

  • 山中慎介、“神の左”で打ち砕け ネリは決戦朝に体重57.7キロ プロモーターが公表

    2018.03.01

    ボクシングのWBC世界バンタム級タイトル戦で、挑戦者の前王者・山中慎介(帝拳)と戦う王者ルイス・ネリ(メキシコ)は前日計量で重量超過により、戦わずして王座剥奪が決まった。2度目の計量もパスできず、憔悴した様子を見せていたお騒がせ男だが、プロモーターは決戦当日朝に体重を約3キロ戻し、57.7キロだったことを公表している。

  • ネリ、母国ファンも怒り爆発「言い訳無用だ。無責任男」「メキシコボクシングの恥」

    2018.03.01

    ボクシングのWBC世界バンタム級タイトル戦で、挑戦者の前王者・山中慎介(帝拳)と戦う王者ルイス・ネリ(メキシコ)が2度の計量でリミットをオーバーし、王座剥奪が決まった。ネリの地元メキシコのテレビ局は、2度目の軽量をパスできず、ぐったりと憔悴する動画を公開。しかし、映像を観た地元ファンから「言い訳無用だ。無責任男」「メキシコボクシングの何という恥」と怒りの声が上がっている。

  • ネリの“戦前王座剥奪” 海外メディアも騒然「衝撃的ニュース」「かなりの重量超過」

    2018.02.28

    ボクシングのWBC世界バンタム級タイトル戦で、挑戦者の前王者・山中慎介(帝拳)と戦う王者ルイス・ネリ(メキシコ)が2度の計量でリミットをオーバーし、戦わずして王座剥奪が決まった。TKO勝ちを収めた昨年8月の山中とのタイトル戦のドーピング検査で陽性反応を示した“お騒がせボクサー”の2度目の失態に対し、海外メディアは「衝撃的ニュース」「かなりの重量オーバー」と伝えている。

  • 山中無念… ネリ、体重超過で王座剥奪 海外ファンは「出ていけ」と怒りの声も

    2018.02.28

    ボクシングのWBC世界バンタム級タイトル戦で、挑戦者の前王者・山中慎介(帝拳)と戦う王者ルイス・ネリ(メキシコ)が2度の計量でリミットをオーバーし、王座剥奪が決まった。プロモーターが公式ツイッターで発表した。TKO勝ちを収めた昨年8月の山中とのタイトル戦のドーピング検査で陽性反応を示した“お騒がせボクサー”は、2度目の失態に大きな波紋が広がっている。

  • 山中慎介に新展開 WBCが薬物疑惑ネリに即再戦指令 米誌「タイトル奪還のチャンス」

    2017.11.01

    WBC世界バンタム級前王者の山中慎介(帝拳)は8月のタイトル戦でルイス・ネリ(メキシコ)にTKO負けを喫し、日本タイ記録となる13度目のタイトル防衛に失敗。しかし、ネリが試合前のドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したことが発覚し、ボクシング界では激震が走っていた。WBCは10月31日に“疑惑の王者”となったネリのベルトを剥奪しない方針を明らかにする一方、山中とネリの即時再戦を命じる裁定を発表した。米ボクシング専門誌「リング」が報じている。

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