男子バレーV直後に「西田さんの素敵な対応」 取材エリアの異競技交流が話題「来ていたなんて」
バレーボール男子日本代表は、13日まで福岡・北九州で行われたアジア選手権で優勝。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。会場には2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に出場していたアスリートの姿も。ミックスゾーンで交流した西田有志らは驚きながらも感謝していた。

アジア選手権で優勝
バレーボール男子日本代表は、13日まで福岡・北九州で行われたアジア選手権で優勝。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。会場には2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に出場していたアスリートの姿も。ミックスゾーンで交流した西田有志らは驚きながらも感謝していた。
イランとの決勝を制し、ロス五輪の切符を手にした日本男子。主将の石川祐希に「祝 五輪出場」のボードを手渡したのは、フィギュア男子で五輪2大会連続銀メダルの鍵山優真だった。今シーズンは休養している23歳。優勝を祝うため、競技の垣根を越えてサプライズで駆けつけたようだ。
石川は鍵山に気づくと笑顔で「ありがとうございます」と感謝。高橋藍、小野寺太志、大塚達宣とも交流した。西田からは「なんか、垢抜けたね!」と言われ、鍵山も嬉しそうにニッコリ。肩を抱いて記念撮影し、試合観戦の約束もしていた。
大会情報を発信した「ヴェリタスポーツ」公式インスタグラムが実際の映像を公開。「西田さんの素敵な対応良いですね」「素敵な関係で良いなぁと思いました」「スポーツマン同士のリスペクトがうかがえてとても素敵です」「優真君バレーボール大好きだもんね」「鍵山くんが来ていたなんて」「お互いがリスペクトしてますね」などと反響が集まっていた。
(THE ANSWER編集部)
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