まだ9月なのに…週末女子ゴルフで判明した衝撃の事実 山下美夢有、国内メジャー3冠の裏で
女子ゴルフの国内メジャー・ソニー日本女子プロゴルフ選手権は13日、石川・片山津GC白山C(6755ヤード、パー72)で最終日が行われ、通算9アンダーとした山下美夢有(花王)が、吉澤柚月(三菱電機)とのプレーオフ(PO)の末優勝した。この勝利で達成した衝撃の事実があった。

ソニー日本女子プロゴルフ選手権最終日
女子ゴルフの国内メジャー・ソニー日本女子プロゴルフ選手権は13日、石川・片山津GC白山C(6755ヤード、パー72)で最終日が行われ、通算9アンダーとした山下美夢有(花王)が、吉澤柚月(三菱電機)とのプレーオフ(PO)の末優勝した。この勝利で達成した衝撃の事実があった。
首位と2打差の4位で出た山下。1番パー5でいきなりバーディーを奪うと、続く2番はボギーを叩くも8番から2連続バーディー奪取。後半はスコアを1つ伸ばし、通算9アンダーで吉澤柚月とのプレーオフに突入。プレーオフ1ホール目でパーとし、吉澤を上回って優勝を決めた。
米ツアーを主戦場にする25歳の山下は、国内ツアー通算13勝、米ツアー4勝の実績をひっさげ今大会に臨んだ。今季、山下は米ツアーで248万6457ドル(約3億8000万円)の獲得賞金をゲット。国内ツアー初参加となった今大会で優勝賞金3600万円を獲得した。
山下は昨季、米ツアーと国内ツアー合計で約5億5000円以上を獲得。12月上旬まで続くシーズンだが、今季は早くも合計4億円を突破した。
(THE ANSWER編集部)
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