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亀田京之介「ビビってるやん」 中谷潤人を苦しめた相手を挑発 10回戦に変更で「8やったら負けると思ってる」

ボクシングのWBA世界フェザー級7位・亀田京之介(MR)が11日、大阪市内の所属ジムで公開練習を行った。23日に大阪・住吉区民センターで行われる興行「3150FIGHT 11」のメインイベントに登場。ノンタイトル同級10回戦で、WBC世界スーパーバンタム級6位セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)と対戦する。試合はエルナンデス陣営の要望で、当初予定していた8回戦から10回戦に変更。亀田は相手を挑発しKO宣言をした。

公開練習の前に会見を行った亀田京之介
公開練習の前に会見を行った亀田京之介

23日に亀田京之介VSセバスチャン・エルナンデス

 ボクシングのWBA世界フェザー級7位・亀田京之介(MR)が11日、大阪市内の所属ジムで公開練習を行った。23日に大阪・住吉区民センターで行われる興行「3150FIGHT 11」のメインイベントに登場。ノンタイトル同級10回戦で、WBC世界スーパーバンタム級6位セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)と対戦する。試合はエルナンデス陣営の要望で、当初予定していた8回戦から10回戦に変更。亀田は相手を挑発しKO宣言をした。

 亀田は、公開練習前の会見で「体調は絶好調。体重も残り3.5~4キロぐらいなんで余裕ですね」と万全ぶりをアピール。試合は当初8回戦で予定されていたが、エルナンデス側の要望により、両陣営合意のもと10回戦に変更となった。亀田は「8でも10でも一緒。7ラウンドKO宣言で」と自信をのぞかせ、相手陣営の要望については「ビビってるやん。それだけですよ。8やったらちょっとでも負けると思ってるから10で増やしてきたんやろうし」とコメントした。

 亀田は昨年10月の前戦で元世界3階級制覇王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)に判定勝ち。ただ、25年2月の元世界2階級制覇王者のルイス・ネリ(メキシコ)戦と同年7月のアラン・ピカソ(メキシコ)戦では敗れていた。強者との連戦が続く中で「カシメロにしか勝ってないんでね。ピカソとネリと、今回の相手は同じチームみたいな感じ。ここきっちりぶっ倒して、いつかネリとできたらなと思っています」と意気込んだ。

 対するエルナンデスは昨年12月にボクシングの世界3階級制覇王者・中谷潤人(M.T)と対戦。惜しくも判定負けを喫したが、最後まで中谷を苦しめた実力者。今年8月、再起戦に臨むと2回TKO勝ちを収め、勢いままに亀田と激突する。

 興行はABEMAで全試合無料生配信。戦績は27歳の亀田が16勝(9KO)5敗2分、25歳のエルナンデスが20勝(18KO)1敗。

(THE ANSWER編集部)



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