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ちょっと待って…岡本和真を襲った笑撃珍事「やっぱりおもろいwwwwwwwwwww」 球審と通じぬ心

米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手の“珍プレー”がファンの笑いを誘っている。8日(日本時間9日)の敵地アスレチックス戦の6回。無意識な打席での仕草が勘違いを呼び、SNSで「クソ笑った」などと話題になっている。

ブルージェイズの岡本和真【写真:ロイター】
ブルージェイズの岡本和真【写真:ロイター】

敵地アスレチックス戦

 米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手の“珍プレー”がファンの笑いを誘っている。8日(日本時間9日)の敵地アスレチックス戦の6回。無意識な打席での仕草が勘違いを呼び、SNSで「クソ笑った」などと話題になっている。

 岡本は同戦に「6番・三塁」でスタメン出場。6回2死の第3打席だった。カウント1-1からの3球目、低めの球を見逃すとストライク判定。その直後、無意識にヘルメットを触り、ズレを微調整した。この動きが球審からABSチャレンジと判断された。

 カナダ局「スポーツネット」の実況席は「ストライク判定です。彼はチャレンジしたわけじゃないと思いますよ! そんなつもりじゃないはずです(笑)! チャレンジしたんじゃないと思いますけどね。ヘルメットを直しただけでしょう」と、思わず笑い声をこぼしながら伝えた。

 岡本は、待って待ってと言わんばかりに右手でストップのポーズをして即座にチャレンジの取り消しを求めたが、認められず。そのままABSチャレンジは続行され、判定もストライクのままだった。

 ガックリした様子の岡本を見たネット上の日本ファンからも笑いが起きた。

「クソ笑った。やっぱり持ってる男は違う。笑 そして地味に惜しいのも笑える」
「岡本やっぱりおもろいwwwwwwwwwww」
「お仕事終わってまけほで落ち込んでたけど笑って元気出た!」
「ABSチャレンジも仕草が確かに紛らわしいなと思った」
「普通にABSチャレンジするかしないか際どいラインなのも草」
「これはまぎらわしい」

 岡本はこのプレーの直後、中前打を放って出塁。2回には30号ソロも放っており、珍プレーで話題を集めただけでなく、バットでも4-2の勝利にしっかり貢献した。

(THE ANSWER編集部)



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