夜10時…バレー韓国代表、日本会場での振る舞いを目撃 激闘直後、残った観客から「ありがとう」
バレーボール男子のアジア選手権は10日、福岡・北九州市立総合体育館で準々決勝が行われた。世界ランキング25位の韓国と、同32位の中国が対戦。韓国が3-1(17-25、25-21、25-22、29-27)で勝利した。準決勝では、11日に行われる日本―インド戦の勝者と戦う。激闘を終えた韓国代表の選手たちは、日本ファンとも交流していた。

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バレーボール男子のアジア選手権は10日、福岡・北九州市立総合体育館で準々決勝が行われた。世界ランキング25位の韓国と、同32位の中国が対戦。韓国が3-1(17-25、25-21、25-22、29-27)で勝利した。準決勝では、11日に行われる日本―インド戦の勝者と戦う。激闘を終えた韓国代表の選手たちは、日本ファンとも交流していた。
中国の高さに苦しみながらも、逆転勝ちを収めた韓国。勝利後は歓喜を爆発させた。コート上で感極まり、目に涙を浮かべる選手もいた。
試合終了は午後9時38分。大会情報を発信している「ヴェリタスポーツ」公式Xは、激闘を終えた韓国の選手たちがファンが待つ交流ゾーンに姿を見せた動画を公開している。
午後10時前後、夜遅くまで残ってくれた日本のファンとも写真撮影、サイン対応で交流。「かっこいいー」「ありがとう」と声をかけられていた。激闘の疲れを感じさせない笑顔も見せながら、交流を楽しんでいるようだった。
今大会は優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を手にできる。また上位3チームには来年行われるワールドカップ(ポーランド)の出場権が与えられる。
(THE ANSWER編集部)
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