岡本和真HR直後…ベンチで“日本の文化”発見される 米絶賛「このチームの敬意は見習うべき」
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手が1日(日本時間2日)、敵地で行われたツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。4回に勝ち越しとなる6号ソロ、5回には2打席連続となる7号2ランを放った。1試合2HRはメジャー移籍後初。ベンチに戻ってくると仲間たちが“日本の敬意”で待っていた。

敵地ツインズ戦
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手が1日(日本時間2日)、敵地で行われたツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。4回に勝ち越しとなる6号ソロ、5回には2打席連続となる7号2ランを放った。1試合2HRはメジャー移籍後初。ベンチに戻ってくると仲間たちが“日本の敬意”で待っていた。
4回に勝ち越しとなる6号を左翼席に放り込んだ岡本。ベンチに戻ってくると、ヘルメットをとりペコリ。すると同僚たちも一緒にペコリと頭を下げた。思わず岡本が笑うと、後ろから同僚が抱きつき、祝福の嵐となった。
ブルージェイズ公式Xは「カズマとこのチームに感謝してる」と記し、お辞儀する実際の動画を公開。“日本の文化”で祝う光景に米ファンから「このチームのカズマの文化に対する敬意は、誰もが見習うべき素晴らしいお手本だ」「彼のパフォーマンスには驚かされっぱなしだ。最高だよ」「これ最高! このチームが大好き!」「カズは史上最高だ」「えええ、今までで一番かわいいんだけど」「チームがさらに一体になってる」など、絶賛の声が巻き起こった。
(THE ANSWER編集部)
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