世界クラブ格付け、“ブランド力”日本トップに選出された名門「意外、レッズかヴィッセルかと…」
世界のサッカークラブのブランド価値を英国のブランド評価・価値算定コンサルティング会社「Brand Finance」が発表。ブランド力指数(BSI)で日本のトップに選出された強豪クラブが明らかになり、反響が広がっている。

英国のブランド評価会社が公開
世界のサッカークラブのブランド価値を英国のブランド評価・価値算定コンサルティング会社「Brand Finance」が発表。ブランド力指数(BSI)で日本のトップに選出された強豪クラブが明らかになり、反響が広がっている。
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「Brand Finance」の公式SNSは「サッカーのブランド価値は欧州に集中しているが、『ブランド力』の観点ではよりグローバルな広がりが見えてくる」と綴り、世界各国クラブのブランド力指数を算出したデータを公開している。
対象となったのは欧州主要リーグのあるスペイン、イギリス、ドイツ、フランス、ポルトガル、イタリアに加え、米国、ブラジル、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、日本、中国の12か国。収益だけでなく、評判、歴史的背景、サポーターの熱意、地元における存在感を含めたものをブランド力指数と定義し、選出された。
欧州ではレアル・マドリード、アーセナル、バイエルン・ミュンヘン、ユベントス、パリ・サンジェルマン、FCポルトなど、名実ともにトップクラブが並んだ。日本からは鹿島アントラーズが選出。BSIは「63.7」と算出され、12か国のクラブの中では下から2番目の数値となっている。
X上では日本ファンからの反響が続々。「意外、レッズかヴィッセルかと思った」「鹿島アントラーズって凄い」「誇らしい」「名実ともに鹿島が日本でナンバーワン!」「鹿島アントラーズとレアル・マドリードっていう最高の並び」「サポーターの総数だけならおそらく浦和レッズの方が上なんでしょうけど、ここ数年優勝に絡めてないから順位が下がっているんでしょうかね」といった声が並んでいた。
鹿島は2025年シーズンのJ1リーグで、9年ぶりに優勝。史上最多9回目のリーグタイトルを獲得した。秋春制に移行した今シーズンは、開幕から3連勝。得失点差で3位ながら、首位・FC町田ゼルビア、2位・柏レイソルと勝ち点で並んでいる。
(THE ANSWER編集部)
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