男子バレー日本戦で「めっちゃ叫んだ」 開幕10日前…“日本らしい”ワンプレーに会場熱狂
バレーボール男子日本代表は25日、東京・有明アリーナにてブラジルと国際親善試合を行い、1-3(23-25、25-20、19-25、26-28)で敗れた。9月4日に開幕するアジア選手権(福岡)前最後の対外試合で高橋藍と西田有志が決めた妙技がファンを唸らせている。

高橋藍のフェイクセットが炸裂
バレーボール男子日本代表は25日、東京・有明アリーナにてブラジルと国際親善試合を行い、1-3(23-25、25-20、19-25、26-28)で敗れた。9月4日に開幕するアジア選手権(福岡)前最後の対外試合で高橋藍と西田有志が決めた妙技がファンを唸らせている。
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意表を突く一発は、第2セットに生まれた。相手のフェイントをセッター深津がアンダーハンドで拾うと、高橋は力強くジャンプし、バックアタックを打つと見せかけてフェイクセット。空中での鮮やかな動きで、相手のブロックを攪乱すると、最後は西田が強烈なスパイクで相手ブロックを弾き飛ばした。
高橋の代名詞にもなりつつあるフェイクセットに、会場では大歓声がこだました。日本バレーボール協会公式Xが「高橋藍選手のフェイクセット トスを受けた西田有志選手がきっちり決めきる」と記して動画で公開すると、X上のファンからも反応が相次いでいる。
「藍くんはもちろん凄いんだけど、それをちゃんと撃ちに入ってくる西田くんもすげー」
「迷わずセッターが一発目触りに行けるの信頼感しかない」
「なんでこれが出来るのだ!?」
「生配信見ててめっちゃ叫んだ」
「マジでこれ会場内の盛り上がりがスゴかった」
「ハイキューすぎるって」
「上げる高橋さんも打つ西田さんもほんと凄い!!」
「フェイクセットに会場が感嘆の嵐でした」
アジア選手権の日本は1次リーグA組でオーストラリア、バーレーン、オマーンと対戦。決勝トーナメントを勝ち抜いて優勝すれば、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。
(THE ANSWER編集部)
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