「嘘だろ…」日曜夜、陸上界に飛び込んだ“特大ニュース”、赤坂5丁目ミニマラソン激走の29歳が快挙
陸上男子のヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)が23日、アルゼンチンのブエノスアイレスで行われたハーフマラソンで56分51秒の世界新記録を樹立した。3月にジェーコブ・キプリモ(ウガンダ)がマークしていた従来の記録を29秒更新。日本時間の日曜夜に飛び込んできた特大ニュースに驚きが広がっている。

ハーフマラソンで世界記録
陸上男子のヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)が23日、アルゼンチンのブエノスアイレスで行われたハーフマラソンで56分51秒の世界新記録を樹立した。3月にジェーコブ・キプリモ(ウガンダ)がマークしていた従来の記録を29秒更新。日本時間の日曜夜に飛び込んできた特大ニュースに驚きが広がっている。
ケジェルチャは、過去にはTBS系「オールスター感謝祭」の人気コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場。超ごぼう抜きで視聴者を驚かせた29歳のランナーだ。世界陸連の公式インスタグラムも「元世界記録保持者のヨミフ・ケジェルチャが、ブエノスアイレスで56分51秒を記録し、ジェイコブ・キプリモからハーフマラソンの世界記録を奪還した」と大記録を紹介。国内外のファンがSNSで反応している。
「彼は間違いなく、今世界最高のランナーだ」
「(出場可能性のある)バレンシアマラソンでどんな走りを魅せてくれるのか楽しみすぎる。凄まじい記録出しそう」
「なんて速いんだ」
「史上最高だろ」
「自分の中ではもう完全に歴代最高」
「バレンシアでは映画のようになりそう」
「嘘だろ、ありえない」
「ケジェルチャは化け物だ、マジで規格外すぎる」
なおハーフマラソンの日本記録は、25年に太田智樹(トヨタ自動車)が出した59分27秒となっている。
(THE ANSWER編集部)
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