仙台育英の「8/10」に衝撃「ほとんどいなくて…」 スーパー1年生に二遊間も「最強世代になる」
第108回全国高校野球選手権が5日、阪神甲子園球場で開幕した。初日の試合では、仙台育英(宮城)が、札幌日大(南北海道)に3-1で勝利した。仙台育英のスタメンには、下級生がズラリ。ファンも熱視線を送っている。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権が5日、阪神甲子園球場で開幕した。初日の試合では、仙台育英(宮城)が、札幌日大(南北海道)に3-1で勝利した。仙台育英のスタメンには、下級生がズラリ。ファンも熱視線を送っている。
入場行進の直後に試合が始まった開幕試合。仙台育英は打っては4番の田山纏外野手(3年)の大会第1号ソロなどで着実に加点すると、守っては3投手の継投で札幌日大打線に的を絞らせず、最少失点で逃げ切った。
2022年以来4年ぶり2度目の優勝を目指して好発進した仙台育英ナインだが、スタメンには下級生がずらりと並んだ。先発した古川諒弥投手や、昨年の大会でスーパー1年生コンビとして注目を集めた有本豪琉、砂涼人の二遊間など2年生が7人。今年は「3番・三塁」にスーパー1年生・丹羽裕聖内野手が座る。3年生はスタメン10人中2人だった。
若いチームの快勝にX上のファンからは「2年生中心の仙台育英スタメン、最強の世代にもちろんなるんだろうけど今年このメンバーでぜひ優勝してほしい!」「仙台育英が優勝したときに今の1、2年生は小6や中1なんだよな」「1、2年生が多くて来年すごいことなる」「3年生のスタメンがほとんどいなくて 1、2年生主体の仙台育英にあっぱれ」といった声があがっていた。
(THE ANSWER編集部)
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