その他のコラム一覧
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五十嵐カノアに懸かる国際的発展の期待 上昇カーブ描く先に五輪メダルの夢
2019.11.082020年の東京五輪でサーフィンが初めて実施される。日本でも若者を中心に親しまれているが、今回の五輪で大きな注目を集めることは間違いない。サーフィンは決められた時間内で技の難易度などで得点を競い合う。選手同士の駆け引きや、いい波を引き寄せる運など、競技スポーツとしての面白さを認識するきっかけになるだろう。
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無償のコーチが存在も… 北米の教員にとっても運動部の指導はブラック労働なのか
2019.10.30「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「北米の教員の部活指導」。日本では最近、“ブラック労働”“ブラック部活”といった言葉が登場し、教員の働き方がクローズアップされている。では、スポーツが盛んな米国、カナダはどうなっているか、北米の実情をレポートする。
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有望選手は高2で進学先内定 米国の「大学リクルート事情」、マッチングサイトも登場
2019.09.30「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「米国のリクルート事情」について。日本では競技力に秀でた高校生は早期にスポーツ推薦で進学先が決まることもあるが、大学スポーツが盛んな米国の実情とは――。
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MLBとNFLからドラ1指名も マルチな“二刀流選手”を生み出す、米国の部活システム
2019.08.31「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「“二刀流選手”が生まれる理由」について。
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気まぐれな海に魅せられた男・大原洋人 世界で戦う22歳サーファーが語る魅力
2019.08.25来年に控えた東京オリンピックの日本代表有力候補。生まれ育った一宮の海が会場となるだけに、出場にかける思いはひとしおだ。8歳からサーフィンを始め、「波質だったり、雰囲気だったり、ほとんど全ての状況でサーフィンしていると思うので、どういうコンディションになっても迷ったり不安な要素が出てくることはないという自信というか安心感」を抱かせる、勝手知ったる志田下ポイント。「あとは波を極めるだけ」と、1年後に表彰台に上がる姿もイメージできている。
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ただ波に乗るだけじゃない サーフィン東京五輪候補、大原洋人が教える観戦術
2019.08.24いよいよ来年に開催が迫った東京オリンピック。今大会では5競技18種目が追加されたが、そのうちの1つがサーフィンだ。ウォータースポーツとして広く親しまれる競技ではあるが、いざ試合となるとどんな基準で採点され、何が見どころなのか、分からない人も多いだろう。そこで五輪代表候補の1人であり、ワールドサーフリーグ(WSL)のクオリファイングシリーズ(QS)に参戦しているプロサーファー、大原洋人に観戦のポイントを聞いた。
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世界を転戦する異色のセーラー 20歳高橋レオが描く“東京五輪経由アメリカズカップ制覇”
2019.08.22 -
楢崎智亜、日本人初Vで奪った五輪切符 23歳で競技の「顔」となった兄の覚悟
2019.08.22東京五輪新種目のスポーツクライミング世界選手権(東京・エスフォルタアリーナ八王子)は21日、スピード、ボルダリング、リードの3種目を合わせた複合の男子決勝が行われ、エースの楢崎智亜(ともあ・TEAM au)が金メダルを獲得し、東京五輪代表に内定した。20日の女子決勝銀メダルで内定を決めた野口啓代(あきよ・TEAM au)に続き、男子の新種目では五輪内定第1号。世界選手権では、昨年大会から始まった複合での日本人による優勝は、男女通じて初の快挙となった。
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「凡人が天才を討つ」 クライミング藤井快、若手中心の世界に待ったをかける経験値
2019.08.18東京五輪新種目のスポーツクライミング世界選手権(東京・エスフォルタアリーナ八王子)が11日から開幕し、盛り上がりを見せている。五輪代表は男女各2枠ずつあり、今大会7位以内の日本人最上位者が内定する。2016年からボルダリング・ジャパンカップで3連覇した藤井快(こころ・TEAM au)は、若手の台頭が著しい競技を経験値で戦い抜く。
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クライマーとシューズの秘密… 初心者の選び方、おすすめをトップ選手に聞いてみた
2019.08.18東京五輪新種目として開催されるスポーツクライミングは、スピード、ボルダリング、リードの3種目を合わせた複合で争われる。体一つで巨大な壁を登るこの競技おいて、最大の“商売道具”がシューズだ。11日に開幕した世界選手権(東京・エスフォルタアリーナ八王子)に向け、クライマーとシューズの知られざる関係性を国内トップ選手に聞いた。
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壁は頭で登る? 偏差値70の秀才クライマー緒方良行の思考「勉強していてよかった」
2019.08.17東京五輪新種目のスポーツクライミング世界選手権(東京・エスフォルタアリーナ八王子)が11日に開幕した。6月のボルダリングW杯(米国・ベイル)で初優勝した緒方良行(神奈川大4年)は、シーズン総合3位に輝いた。偏差値70を誇る福岡・明善高出身の秀才クライマー。頭脳で肉体を作り、考え抜いたメンタルコントロールで東京五輪を目指す。
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世界王者の兄を超える夏…比較の宿命を歓迎する20歳弟の決意「僕は楢崎明智なんだ」
2019.08.16東京五輪新種目のスポーツクライミング世界選手権(東京・エスフォルタアリーナ八王子)が11日から開幕し、盛り上がりを見せている。五輪代表は男女各2枠ずつあり、今大会7位以内の日本人最上位者が内定する。2018年世界ユース選手権2冠の楢崎明智(めいち・TEAM au)は、世界王者の兄・智亜(ともあ・TEAM au)と比較されることを歓迎し、五輪切符獲得を狙う。
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「あとはここの波を究めるだけ」全てを知り尽くした海で狙うメダルへの道(GROWINGへ)
2019.08.142020年。生まれ育った町が、東京オリンピックの会場となる。しかも、自身が出場とメダル獲得を目指す競技の舞台だ。そんな2度と起こりえないであろう偶然に恵まれたのが、22歳のサーファー、大原洋人選手だ。
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米国にも「女子マネ」はいるのか 性別に関わらない“部活サポート”の理想
2019.07.28「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「米国に『女子マネ』はいるのか」。日本では、高校野球をはじめ、夏の大会が真っ盛り。チームを支える「女子マネ」の存在がたびたび、クローズアップされるが、米国の部活のマネジャーの姿とは――。米国で実際に高校運動部でスポーツに励んでいる息子を持つ、谷口氏が実情をレポートする。
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「跳ぶと絶対に笑顔になれる」 第一人者が語るトランポリンの魅力(GROWINGへ)
2019.07.19前人未到の全日本トランポリン競技選手権大会10連覇。実績は他の追随を許さない。トランポリン競技の第一人者である。2004年のアテネ大会、2008年の北京大会と2大会連続でオリンピックに出場した廣田遥さん。2011年の現役引退から8年。生まれ故郷の大阪でジュニアの育成、トランポリンの普及活動に力を注いでいる。実は老若男女、誰もが楽しめる競技である、トランポリンの知られざる魅力を語ってもらった。
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敏腕トレーナーがもたらした意識改革 廃部乗り越えたホッケーチームはどう変わるのか
2019.07.02アイスホッケーのアジアリーグに今季から参戦するひがし北海道クレインズが1日に始動した。昨季まで69年間活動していた実業団チーム・日本製紙が廃部となり、伝統を継承するクラブチームとして再出発を果たした“釧路の誇り”に、最強の助っ人が登場した。
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世界記録保持者は知っている 高木美帆、0.01秒を争う世界の「タイムと順位」の相関
2019.07.01スピードスケートの高木美帆(日体大助手)は2018年、平昌五輪で団体も含め金・銀・銅と3種類のメダルを獲得した。さらに、2018-19年ワールドカップ(W杯)では最終戦となったソルトレイクシティー大会で、女子1500メートルの世界新記録を樹立。スケート選手として、まさに全盛期を迎えようとしている。
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世界で戦うために― 廃部乗り越えたアイスホッケーチームがプロトレーナーを招く理由
2019.06.133月に廃部になったアイスホッケー日本製紙の後継チームとなる「ひがし北海道クレインズ」が9日、北海道釧路市の日本製紙アイスアリーナで発足式を開いた。ゼロからの再出発となったチームが世界基準を目指す上で招聘したのが、サッカー日本代表FW久保建英(FC東京)など、様々な競技でワールドクラスのアスリートを指導しているプロトレーナーの木場克己氏だった。
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