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バスケのコラム一覧

  • 5人制元日本代表はなぜ3×3で現役復帰したのか 「バスケ界に恩返しを」(GROWINGへ)

    2018.12.15

    3人でプレーするバスケットボール「3×3」(スリーバイスリー)。2020年東京オリンピックに採用された新種目として注目を集めている。スペースの少ない都市部でも気軽に楽しめる新種目(アーバンスポーツ)に40歳にして挑戦しているのが渡邉拓馬選手。5人制の日本代表でも活躍した名シューターだ。2016年に現役を退き、Bリーグのアルバルク東京のチームオペレーションアシスタントゼネラルマネージャー(以下GM補佐)を務めていたが、今年「3×3」選手として現役復帰。チームは日本一に輝いた。5人制と3×3で日本一になった唯一の選手である。渡邉選手が現役復帰を決めた理由は何だったのか。そして2年後の東京オリンピックへの想いを聞いた。

  • 渡邊雄太、現地のリアルな評価 副社長が独占インタで明かした「驚異的な魅力」とは

    2018.11.16

    米プロバスケットボール(NBA)のメンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を結んだ渡邊雄太は、アメリカの地で順調に実績を積み重ねている。10月27日のフェニックス・サンズ戦でNBAデビューを果たしたのに続き、11月12日のユタ・ジャズ戦でもベンチ入り。さらに14日のミルウォーキー・バックス戦では第1、2クォーターに合計7分以上をプレーした。

  • 渡邊雄太「まだスタートラインに立っただけ」 目指す選手像を激白「生き残るには…」

    2018.11.13

    メンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を結んだ渡邊雄太は、10月27日のフェニックス・サンズ戦でついにNBAデビューを果たした。2003年の田臥勇太以来、日本人史上2人目のNBAプレーヤーが誕生。まだプレー時間は少なかったが、大舞台を肌で感じられたことの意味は大きかったはずである。12日(日本時間13日)のユタ・ジャズ戦でも出場機会こそなかったが、2度目のベンチ入りを果たした。

  • 【アジア大会ライター取材日記】5人制選手がぶっつけ出場 新種目の「バスケ3×3」

    2018.08.23

    連日、熱戦が繰り広げられるアジア大会。「THE ANSWER」では現地で取材するライター・平野貴也氏による取材日記を展開する。4日目は3つの競技のかけ持ち取材を敢行。東京五輪に初採用された「バスケットボール3×3」とは、いったいどんな競技なのか――。

  • 「残り2秒の悪夢」を忘れない ファンクラブ会員Bリーグ最多、三河と“青援”と365日

    2018.06.06

    5月29日、恵比寿ガーデンプレイス広場で開催されたバスケットボールの「B.LEAGUE AWARD SHOW2017-18」でレギュラーシーズン最優秀選手賞に輝いたシーホース三河の比江島慎は、涙で声を詰まらせながら感謝の言葉を口にした。

  • 「NBAの伝説」になれるのか “覚醒の怪物”エンビードが今、愛されている理由

    2018.02.13

    「今年は去年までとは明らかにアリーナの雰囲気が違う。ただ勝ち星を増やしただけではなく、誰もが将来を楽しみにできる魅力的な76ersが戻ってきたんだ。もうしばらく経験を積んだら、凄いチームになるだろう」

  • 大成か、解散か― 未完の“現代版ツインタワー”、頂点を目指す上で直面する課題とは

    2018.01.18

    NBAのニューオリンズ・ペリカンズには、24歳のアンソニー・デイビス、27歳のデマーカス・カズンズと強力なビッグマンがいる。現地時間1月14日の敵地ニューヨーク・ニックス戦は、彼ら“現代版ツインタワー”のポテンシャルが端的に表れたゲームだった。

  • “バスケの神様”にも匹敵 ギリシャの天才児が「NO1プレーヤー候補」である理由

    2018.01.11

    NBAオールスターのファン投票と言えば、レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)、ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)といったMVP受賞経験のあるスーパースターたちがトップに来ると誰もが考えるかもしれない。しかし、今年度の第1回途中経過では、フレッシュな名前が最多得票を獲得した。

  • NYの永遠の“フェイバリット・サン” 孤高の元エースが苦悩の日々で貫いた流儀

    2017.12.21

    「ありがとう、メロ」―――。現地時間12月16日、ニューヨーク(NY)のマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)で行われたニューヨーク・ニックス対オクラホマシティ・サンダー戦の開始前、そんな文字が巨大スクリーンに踊った。

  • 日本仕込みのバスケIQ 23歳・渡邊雄太が“ケンカ上等”米大学バスケで輝ける理由

    2017.12.06

    ジョージ・ワシントン大の渡邊雄太(4年)がアトランティック10カンファレンスのプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク(週間MVP)を受賞――。12月4日に飛び込んできたそんなニュースは、日本のバスケットボールファンを喜ばせたはずだ。この週に行われたモーガン州立、テンプル大との2試合で、渡邊は平均21.5得点、6.5リバウンド、3.5スティール、2.5ブロックをマークして連勝に貢献。今季ここまで4勝4敗のチームにおいて、すでに絶対不可欠の存在になっている。

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