記事一覧
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自動車事故から復活のスペンスJr.にパッキャオも反応「おかえり、勝利を祝福します」
2020.12.06ボクシングのWBC&IBF世界ウェルター級王者エロール・スペンスJr.(米国)が5日(日本時間6日)、米テキサス州で行われた元WBC同級王者ダニー・ガルシア(米国)との同級タイトルマッチに登場し、3-0の判定勝ち(117-111、116-112、116-112)を収めた。昨年10月に愛車のフェラーリを大破させる大事故で戦線離脱。約1年3か月ぶりのリングでV5を達成したが、世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)も「おかえり、スペンスJr.」と勝利を祝福している。
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スペンスJr.がガルシア撃破でV5達成! フェラーリ大破事故から1年3か月ぶり復活
2020.12.06ボクシングのWBC&IBF世界ウェルター級王者エロール・スペンスJr.(米国)が5日(日本時間6日)、米テキサス州で行われた元WBC同級王者ダニー・ガルシア(米国)との同級タイトルマッチに登場し、3-0の判定勝ち(117-111、116-112、116-112)を収めた。昨年10月に愛車のフェラーリを大破させる大事故で戦線離脱。約1年3か月ぶりのリングでIBFは5度目、WBCは初の防衛に成功した。
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14歳ワリエワ、男子首位と同得点86.20を記録 圧巻の“タノ3回転アクセル”に海外驚き
2020.12.06フィギュアスケートのロシア国内大会・ロシア杯第5戦が5日、モスクワで行われ、女子ショートプログラム(SP)で昨季の世界ジュニア女王、14歳カミラ・ワリエワが参考記録ながら86.20点という驚異のハイスコアをマークして首位発進。3回転アクセルを両手上げ「タノ」で着氷させ、得点は男子SPの首位選手と同じ、技術点は上回るという結果だった。
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【名珍場面2020】大坂なおみの恋人 表彰式後の“ガチガチ集合写真”が米話題「緊張してるの可愛い」
2020.12.062020年も12月を迎えた。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。今回はテニスの4大大会・全米オープンで優勝した大坂なおみ(日清食品)。表彰式後のチーム集合写真には恋人の人気ラッパー、YBNコーデーも参加。距離感を測りかね、緊張気味な姿が中継に映し出されると、なんとも微笑ましい様子がネット上でバズ状態に。「ガチガチに緊張しているのが可愛い」と反響が広がっていた。
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英王者サンダースが圧倒V2で無傷30連勝 次戦はカネロら熱望「ビッグマッチが必要だ」
2020.12.06ボクシングのWBO世界スーパーミドル級タイトルマッチは4日、英ロンドンで行われ、王者ビリー・ジョー・サンダースが挑戦者マーティン・マレー(英国)に3-0の判定勝ち。2度目の防衛を達成した。これでデビュー30連勝(14KO)。本人は今後についてビッグネームとの対戦を望んでいる。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が伝えている。
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小6で身長178cmだったロッテの4番・安田尚憲 形作った少年時代の「食事と睡眠」の習慣
2020.12.06プロ野球・ロッテの安田尚憲内野手が「THE ANSWER」のインタビューに応じた。今季は87試合で4番に座るなど1軍に定着した21歳は、小学6年生の時すでに身長178センチの規格外ボディーだった。朝から白米2合を食べていたという自身の経験も踏まえ、野球選手を目指す少年・少女へ“食トレ”の大切さを説くとともに、コロナ禍で感じてほしい周囲への感謝などについても語った。
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女子部活に消えない過度な短髪 「角刈り強制」に涙したバドミントン選手の経験と助言
2020.12.06元バドミントン選手で現在は「アスリートビューティーアドバイザー」の肩書きで活動する花田真寿美さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じ、「女性アスリートと美」について語った。前後編の後編は「女子部活の過度な頭髪規制」について。高校は全国優勝の経験を持つ強豪校出身の花田さん。当時、入学と同時に「角刈り」を強制され、ニキビ顔で過ごした青春時代にコンプレックスを持った。
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退院1周年の池江璃花子に贈られた“7秒のメッセージ動画”に反響「涙が溢れてきます」
2020.12.06競泳の池江璃花子(ルネサンス)が5日、ツイッターを更新。白血病を乗り越え、今年8月にレース復帰した20歳はこの日、退院から1年を迎えた。練習メンバーから退院1年を祝福し、贈られた7秒のメッセージ動画を投稿すると、「涙が溢れてきます」「感動する」「メッセージ、素敵ですね」などとファンの間で感動が広がっている。
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新谷仁美は己に厳しすぎる “超結果主義者”の背景にある「自分は商品」という思考
2020.12.06自分を追い詰め過ぎではないか。見ている側も苦しくなりそうな言葉の数々だった。女子1万メートルで東京五輪代表に内定した新谷仁美(積水化学)。4日の日本選手権では、日本記録を18年ぶりに更新する30分20秒44で7年ぶり2度目の優勝を飾った。圧倒的な走りを見せつけたが、“超結果主義者”の根底には「自分は商品」という考え方があった。
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騎乗停止15日間 ゴール前追わず2着敗戦の仏騎手に批難噴出「処分6か月にすべきだ」
2020.12.06海外競馬で珍しいハプニングが起きた。障害レースで先頭を走っていた騎手がゴール寸前で追わずにかわされ、2着に。注意義務違反として騎手に15日間の騎乗停止処分が下された。実際のシーンが海外メディアに拡散され、調教師は鞍上に激怒。「なぜこんなことをしたのか分からない」「賭けた人、馬、オーナーに申し訳ない」と謝罪している。
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