[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • 女子ゴルフ珍事に「ノー!」「オー!」と米実況席も大慌て 悪気ない観客の行動が話題

    2022.07.26

    米女子ゴルフの今季メジャー第4戦、エビアン選手権は、通算17アンダーをマークしたブルック・ヘンダーソン(カナダ)の優勝で幕を閉じた。24日の最終日には珍事も発生。元世界ランク1位ネリー・コルダ(米国)のボールを触ってしまった女性ファンに注目が集まっていたが、中継した米実況席も「ノーーーー!」「ダメだよ。これはお土産じゃない」と大慌てだった。

  • 大谷翔平に関する質問「うんざりしない」 同僚トラウト「なぜなら俺は彼が大好きだ」

    2022.07.25

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季、投手として9勝、打者として20本塁打をマーク。あと1勝すれば1918年ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「年間2桁勝利&2桁本塁打」の偉業を達成する。2年連続で出場したオールスターでも選手、米メディアから大注目だった二刀流。特集した米紙「ワシントンポスト」は、トラウトらスター選手の言葉のほか、NHK BS1の視聴率がデビュー以来400%以上も向上したことを伝えている。

  • 世界陸上5000mでは珍しい白熱レース中の光景が「初めて見た」と話題「よほど暑いのか」

    2022.07.25

    オレゴン世界陸上は24日(日本時間25日)、米オレゴン州ユージンで大会最終日の第10日が行われた。男子5000メートル決勝では珍しいシーンが「初めて見た」「珍しい」とネット上で話題になった。

  • 「鬼鬼メニュー」の言葉が独り歩き 一山麻緒を育てた名将、妥協なき指導の原点とは

    2022.07.25

    選手1人ひとりの才能を見抜き、個を伸ばしていく陸上指導者の、独自の育成理論やトレーニング法に迫るインタビュー連載。今回は五輪に4大会連続で出場した福士加代子を育て、現在は昨年の東京五輪女子マラソンで8位入賞を果たした一山麻緒を指導している、資生堂ランニングクラブの永山忠幸コーチに話を聞いた。2人の女性オリンピアンを育てたなか、貫いてきた指導方針や男子選手との違いなどについて語った。(取材・文=佐藤 俊)

  • 名門・帝京、青森山田を破り15年ぶり全国16強 殊勲の主将「これが下から這い出た力」

    2022.07.25

    徳島県で開催されている全国高校総体(インターハイ)のサッカー男子は25日に2回戦を行い、帝京(東京)が2-1で前回王者の青森山田(青森)を破って3回戦進出を決めた。主将を務めるMF伊藤聡太(3年)は、価値ある逆転の決勝ゴールを決め「1本、2本と決定的なチャンスを外していたので、これで許してくれという感じ。決めた瞬間は、やってやったぞ、これが下から這い出てきた奴の力だ、という気持ちだった」と笑顔を見せた。

  • 【世界陸上】水濠に頭から落下した決定的瞬間を自ら掲載 女子選手が自戒の投稿「身も心も痛かった」

    2022.07.25

    オレゴン世界陸上は24日(日本時間25日)に幕を閉じた。今大会も世界新記録あり、ハプニングありと記憶に残る場面がさまざま生まれたが、女子3000メートル障害予選で水濠障害でつまずき、頭から水たまりに落下して話題になったレア・マイアー(ドイツ)は自ら決定的瞬間の写真を掲載。「ミスを認め、学び、繰り返さない」と自戒の念を込めた。

  • 羽生結弦、ロシア9歳が振り返る神戸の思い出 「あなたはただのアスリートではない」

    2022.07.25

    競技の第一線を退き、プロ転向を表明したフィギュアスケートの羽生結弦(ANA)にトリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)の愛息で「サーシャ」の愛称で知られるアレクサンドル君も惜別メッセージを送っている。「あなたは僕のアイドルであり、ヒーロー」などと想いを寄せた。

  • 【世界陸上】100m障害・福部真子、同組の世界新記録に自然と取った行動に反響「敬意に溢れてて素敵」

    2022.07.25

    オレゴン世界陸上が24日(日本時間25日)、米オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで最終日が行われた。女子100メートル障害準決勝1組で福部真子が12秒82(追い風0.9メートル)の日本新記録をマークした。組8着で敗退となったものの、高校時代にインターハイ3連覇を達成し、「天才」と呼ばれた逸材ハードラーが26歳にして世界の大舞台で快挙。一方でレース後には、ある振る舞いがネット上でファンの心を掴んだ。

  • ディーン元気の「諦める美学」 10年間の空白、休養期間も「心の炎を消さなかった」【世界陸上】

    2022.07.25

    オレゴン世界陸上が23日(日本時間24日)、米オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで第9日が行われた。男子やり投げ決勝では、30歳のディーン元気(ミズノ)が80メートル69で9位。2012年ロンドン五輪以来10年ぶりの世界大会だった。この間は心身の疲弊から休養期間を取り、あえて“諦めるシーズン”をつくった年も。紆余曲折を経験したベテランは、存分に戦える喜びを噛み締めた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 【世界陸上】明暗分かれた日本リレーを土江D総括 予選敗退400m「必要な負けに」4位1600m「世界に近づいた」

    2022.07.25

    オレゴン世界陸上が24日(日本時間25日)、米オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで最終日が行われた。男子4×400メートルリレー決勝では、19年ぶり決勝進出を果たした日本(佐藤風雅、川端魁人、ウォルシュ・ジュリアン、中島佑気ジョセフ)はアジア新記録2分59秒51の日本歴代最高4位で入賞となった。日本陸連・土江寛裕短距離統括ディレクターは、予選敗退となった男子4×100メートルリレーを含め、リレー2種目を総括。「明暗が分かれる結果となった」と語った。

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集