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大谷翔平に関する質問「うんざりしない」 同僚トラウト「なぜなら俺は彼が大好きだ」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季、投手として9勝、打者として20本塁打をマーク。あと1勝すれば1918年ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「年間2桁勝利&2桁本塁打」の偉業を達成する。2年連続で出場したオールスターでも選手、米メディアから大注目だった二刀流。特集した米紙「ワシントンポスト」は、トラウトらスター選手の言葉のほか、NHK BS1の視聴率がデビュー以来400%以上も向上したことを伝えている。

エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

ワシントンポストが大谷を特集

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季、投手として9勝、打者として20本塁打をマーク。あと1勝すれば1918年ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「年間2桁勝利&2桁本塁打」の偉業を達成する。2年連続で出場したオールスターでも選手、米メディアから大注目だった二刀流。特集した米紙「ワシントンポスト」は、トラウトらスター選手の言葉のほか、NHK BS1の視聴率がデビュー以来400%以上も向上したことを伝えている。

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「ずば抜けたスターをスポーツ界はずっと探している。それでも野球界は既にショウヘイ・オオタニという存在がいる」と見出しが打たれたワシントンポスト紙の記事では「オオタニはとても優秀、そして特別、さらに伝説的な存在だ。野球界に数十年間必要としていた超スーパースターを、エンゼルスは無駄にしているのではないかと考えている」と記されている。

 大谷は主力打者とエースの役割を果たしているが、開幕後好調だったエンゼルスは低迷。23年オフにフリーエージェントとなることもあり、米メディアでは強豪球団へのトレードの噂も取りざたされる。次回契約ではMLB最高年俸となるとの評価もあり、日本のみならず米国でもすっかりスーパースターとして認められた。

 同紙はそんな大谷の魅力は「カメラで測れる。28歳は毎日カメラに囲まれている」とし、「MLB放映権を持っているNHK BS1ではオオタニがMLBにデビューしてから422%視聴率が増加しているそうだ」とも伝えた。

 類を見ない選手でもある大谷について、他のメジャーリーガーも評価を問われることが多い。その一人である同僚のトラウトは「(大谷の話を聞かれることについて)うんざりはしない」「なぜなら俺はショウヘイが大好きなんだ。グレートガイだし」と評価している。

 またかねてより大谷を高評価しているレッドソックス主砲のJ.D.マルティネスは「カジュアルなファンたちは(大谷の凄さを)未だに理解できていないかもしれないが、大ファンたちはよく理解しているだろう」「彼はどんな選手より素晴らしい。クラブハウスでは彼の話でもちきりだ。私たちはどうしたらいいか分からないんだ」と語ったという。

(THE ANSWER編集部)



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