[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • 緊急出場のF1ドライバー、初レース9位入賞も自力脱出できず悲鳴「肩が死んだ」

    2022.09.12

    自動車レースのF1第16戦イタリアGP決勝が11日(日本時間12日)に行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。角田裕毅(アルファタウリ)は14位だった。急遽出場となったオランダ人のニック・デ・フリーズ(ウイリアムズ)はF1初出場にもかかわらず9位に入ってポイントを獲得。レース後、マシンから脱出できずに救出を求めた動画がF1公式ツイッターに公開され、海外ファンからは「よく頑張った」「お見事」といった反響が寄せられている。

  • ボクシング5勝5KOのミライモンスター松本圭佑 6戦目は長期戦希望「じっくり攻める」

    2022.09.12

    ボクシングのフェザー級(57.1キロ以下)ノンタイトル8回戦が13日、東京・後楽園ホールで行われる。12日は都内で前日計量が行われ、日本同級9位・松本圭佑(大橋)と相手の石田凌太(角海老宝石)がともにクリアした。デビューから5勝(5KO)の松本は、長いラウンドで経験を積みたい意向を示した。石田の戦績は11勝(6KO)3敗。

  • 大谷翔平は「まるで戦場の馬」 背後から捉えた立ち姿に米識者注目「上半身は普通なのに」

    2022.09.12

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地アストロズ戦に「2番・DH」で先発出場。初回の第1打席で34号2ランを放ち、4打数2安打2打点と躍動したがチームは4-12と大敗した。米識者は背後から見た大谷の立ち姿に注目。野球選手らしからぬ「戦場の馬」と表現している。

  • ボクシング平岡アンディが計量パス デビュー21連勝へKO宣言「スリリングな試合になる」

    2022.09.12

    ボクシングのWBOアジアパシフィック(AP)・スーパーライト級(63.5キロ以下)タイトルマッチが13日、東京・後楽園ホールで行われる。12日は都内で前日計量が行われ、王者・平岡アンディ(大橋)がリミットの63.5キロ、挑戦者のアルビン・ラガンベイ(フィリピン)がリミットを200グラム下回る63.3キロで一発クリアした。日本同級王者でもある平岡は、WBO・AP王座3度目の防衛戦。戦績は26歳の平岡が20勝(15KO)、27歳のラガンベイが13勝(11KO)5敗1分け。

  • 超特大HRを被弾した“投手” マウンド上の表情が「まるで打たせたみたいだ」と米話題

    2022.09.12

    11日(日本時間12日)に行われた米大リーグ・パドレス―ドジャース戦で、ドジャースのトレイ・ターナー内野手が9回に左翼4階席まで運ぶ20号ソロを放った。米メディアは動画を公開。ターナーへの称賛もさることながら、大差がついていた試合で登板して豪快弾を献上した野手の表情にも注目が集まっていた。

  • 鈴木誠也、マン振りからの豪快13号ソロ 132m弾に日本ファン衝撃「すんげぇスイング」

    2022.09.12

    米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は11日(日本時間12日)の本拠地ジャイアンツ戦に「3番・右翼」で先発出場。8回の第4打席で“マン振り”からバックスクリーン右に運ぶ13号ソロを放った。カブス公式ツイッターは動画を公開。劣勢の中で3試合ぶりに放った一発に日本ファンからは「すんげぇスイング」「すごい当たり」といった反響が寄せられている。

  • 42歳プホルス、歴代4位697号HR球を受け取らず ファンに戻した行動に米感動「素晴らしい」

    2022.09.12

    米大リーグ・カージナルスの42歳アルバート・プホルス内野手が11日(日本時間12日)、敵地パイレーツ戦で通算697号本塁打となる18号2ランを放った。これでアレックス・ロドリゲスを抜い歴代単独4位に浮上。記念のホームランボールはファンから一度は返却されかけたが、プホルスはなぜかこれを断ったという。プホルスの“真意”を米メディアが伝えている。

  • サッカーへの未練断ち切った2年間 元Jリーガー中村亮、中学教員を経験して訪れた転機

    2022.09.12

    1993年の開幕から30シーズン目を迎えているJリーグは、これまで時代を彩るスターを生み出してきた一方、毎年多くの選手が現役生活に別れを告げ、人生の選択を迫られてきた。期待の大卒ルーキーとして2004年にFC東京に加入した中村亮は、怪我によりわずか2年でスパイクを脱いだ。引退から8年後、米国留学をサポートする会社を起業したが、そこへ至るまでの道のりで転機となったのは、プロ生活を断念した直後、中学校の教員として過ごした2年間だった。(取材・文=加部 究)

  • 女子ゴルフ新星・川崎春花 メジャーV直後の20秒握手にファン感動「同期っていいよね」

    2022.09.12

    11日まで京都・城陽CCで行われた女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯は地元・京都出身の19歳ルーキー・川崎春花(フリー)の大会最年少優勝で幕を閉じた。観客からの温かい拍手と声援に包まれる中、同期の佐藤心結(ニトリ)との“20秒の握手”に注目。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は動画を公開。ファンからは「同期っていいよね」「最高です」といった反響が寄せられている。

  • セキ・ユウティン予選43位→猛追7位 前週ツアーVで観客増に「元気エネルギーいっぱい」

    2022.09.12

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日が11日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で行われた。30位で出たセキ・ユウティン(ミツウロコグループホールディングス)は、7バーディー、1ボギーの66で回って通算10アンダーとし、7位に入った。前週のゴルフ5レディスで悲願のツアー優勝を飾ったことで、人気はさらに上昇。この日、大勢のギャラリーがついたことに感謝し、「元気エネルギーいっぱい」と満面の笑みを浮かべた。

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集