体操の記事一覧
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Vかかる最終演技直前「驚きが…」 体操界の新星、15歳西山実沙の表情に…怖いもの知らずの強心臓
2026.05.21体操の世界選手権(10月・オランダ)代表選考を兼ねたNHK杯(東京体育館)は16日、全日本の得点の半分を持ち越した女子の最終日が行われ、合計164.897点で15歳・西山実沙(なんば体操クラブ/相愛学園高)が初制覇し、代表に内定した。4月の全日本に続く2冠を達成した高校1年生。最終演技・床運動の直前に体操界の新星の強さを感じた。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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左手は確かに触れていた――橋本大輝の落下、勝者と敗者を分けた“残酷な数センチ”【フォトコラム】
2026.05.19体操の世界選手権(10月・オランダ)代表選考を兼ねたNHK杯(東京体育館)は17日、全日本の得点を持ち越した男子の最終日が行われ、2021年東京五輪2冠・橋本大輝(日本生命/セントラルスポーツ)は首位で迎えた最終種目・鉄棒でまさかの落下。3年ぶりの優勝を逃した。そのシーンに、体操の繊細さを痛感させられた。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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体操ニッポンに現れた第3の矢 五輪王者・岡、橋本に続く…22歳の“遅れてきた逸材”が世界へ
2026.05.18体操ニッポンに、第3の矢が飛び出した。体操のNHK杯は17日、東京体育館で男子の2回目を行い、全日本の得点を持ち点とした総合得点で川上翔平(22=徳洲会)が3位となり、世界選手権(10月、オランダ)代表に内定。逆転で3連覇した岡慎之助(22=徳洲会)、2位の橋本大輝(24=日本生命・セントラルスポーツ)の両五輪王者に続いて、川上が世界に躍り出る。
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フロアの隅で揺れたポニーテール 突然、杉原愛子が歩を緩め…レンズがとらえた「狙い撃ち」
2026.05.18体操の世界選手権(10月・オランダ)代表選考を兼ねたNHK杯(東京体育館)は16日、全日本の得点の半分を持ち越した女子の最終日が行われ、合計163.079点で3位に入った26歳・杉原愛子(TRyAS)が代表に内定した。日の丸を懸けた大一番でも絶やさない、彼女ならではのファンサービスを見た。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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橋本大輝、最終演技でまさかの落下→V逸…呆然「離した瞬間に…」会場騒然
2026.05.17体操の世界選手権(10月・オランダ)代表選考を兼ねたNHK杯(東京体育館)は17日、男子個人総合の2回目が行われ、2024年パリ五輪3冠のライバル・岡慎之助(徳洲会)が全日本の得点との合計点341.362点で2021年東京五輪2冠の橋本大輝(日本生命/セントラルスポーツ)を逆転し、3連覇を飾った。最終種目・鉄棒で橋本が落下し、ひっくり返るという劇的な決着。優勝した岡、2位の橋本、3位の川上翔平(徳洲会)が代表に内定した。
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体操NHK杯でまさかの決着…22歳・岡慎之助が大逆転で3連覇、橋本大輝が最終演技で落下→会場悲鳴
2026.05.17体操の世界選手権(10月・オランダ)代表選考を兼ねたNHK杯(東京体育館)は17日、男子個人総合の2回目が行われ、2024年パリ五輪3冠のライバル・岡慎之助(徳洲会)が全日本の得点との合計点341.362点で2021年東京五輪2冠の橋本大輝(日本生命/セントラルスポーツ)を逆転し、3連覇を飾った。最終種目・鉄棒で橋本が落下し、ひっくり返るという劇的な決着。優勝した岡、2位の橋本、3位の川上翔平(徳洲会)が代表に内定した。
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体操界の新星、高1の15歳西山実沙がNHK杯初優勝! 初の世界切符、全日本に続く2冠「ロス五輪で団体メダルを」
2026.05.16体操の世界選手権(10月・オランダ)代表選考を兼ねたNHK杯(東京体育館)は16日、全日本の得点の半分を持ち越した女子の最終日が行われ、15歳・西山実沙(なんば体操クラブ/相愛学園高)が合計164.897点で初制覇。同じく初優勝した全日本と2冠を達成し、代表入りを当確させた。2位の岸里奈(戸田SC/環太平洋大)、3位の26歳・杉原愛子(TRyAS)、4位の岡村真(相好体操クラブ/四日市大)も代表に内定した。
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64歳になった妖精コマネチ、レギンス姿に絶賛「優雅さ健在!」「10点満点よ」色褪せぬ軽快ダンス
2026.05.07体操の元五輪金メダリストで「白い妖精」と呼ばれたナディア・コマネチさん(ルーマニア)が、6日までに自身のSNSを更新。64歳となった現在もレギンス姿で軽快な動きを披露し、ファンの反響を呼んでいる。
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敗れたパリ五輪3冠・岡慎之助が笑った 滲んだ人柄「こんなにくるか」…ライバル橋本大輝と演じた激闘
2026.04.22体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は19日、男子決勝が行われ、予選2位の2024年パリ五輪金メダリスト・岡慎之助(徳洲会)は169.898点で2位。予選1位の21年東京五輪金メダリスト・橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が170.114点で、内村航平以来史上2人目の6連覇を達成した。ともに10月の世界選手権(オランダ)の代表に前進。一騎打ちに敗れた岡は試合後、飾らない人柄を見せた。
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「どっちが好きですか?」 下着が見える不安解消、体操・杉原愛子の日本初ブランドに反響
2026.04.22体操女子の杉原愛子(TRyAS)が20日、自身のインスタグラムを更新。5位だった全日本個人総合選手権について報告し、自身がプロデュースする体操のユニホーム「アイタード」にも「どっちの色が好きですか?」と問いかけると、反響が広がった。
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涙のラスト90秒「観客を自分色に」 痛恨ミス、5位でも…貫いた“杉原愛子にしかできない体操”
2026.04.22体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は18日に行われた女子決勝で、予選3位の杉原愛子(TRyAS)は106.965点で5位。段違い平行棒のミスが響いて初優勝は逃したものの、昨年世界一となった床運動では全体トップの高得点を記録し、会場を沸かせた。今大会最年長の26歳は、世界チャンピオンとしてのプライド、体操の魅力を存分に示した。
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五輪王者の橋本&岡に続く「3強と呼ばれるまで」 2週間前に骨折も…予選9位→大逆襲3位・川上翔平が描く未来
2026.04.21体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は19日、男子決勝が行われ、予選9位の川上翔平(徳洲会体操クラブ)が166.947点で3位。10月の世界選手権(オランダ)代表争いで好位置につけた。2021年東京五輪金メダリスト・橋本大輝と、24年パリ五輪金メダリスト・岡慎之助の優勝争いが注目を集めた今大会。2人と並んで表彰台に立った22歳の思いとは。現在地を受け止め、飛躍を誓った。
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2位岡慎之助「刺激的な一日でしたねぇ」 最終種目で逆転許す…V6橋本大輝に脱帽「本当に痺れる展開で…」
2026.04.19体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は19日、男子決勝が行われ、予選1位の2021年東京五輪金メダリスト・橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が170.114点で優勝。内村航平以来史上2人目の6連覇で、6度目の日本一に。10月の世界選手権(オランダ)の代表に前進した。予選2位の2024年パリ五輪金メダリスト・岡慎之助(徳洲会)との一騎打ちを制した。岡が169.898点で2位、川上翔平(徳洲会)が166.947点で3位だった。
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体操・橋本大輝、全日本6連覇の快挙! 内村航平以来2人目、最終種目で逆転V「危なかったぁー!」
2026.04.19体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は19日、男子決勝が行われ、予選1位の2021年東京五輪金メダリスト・橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が170.114点で優勝。内村航平以来史上2人目の6連覇で、6度目の日本一に。10月の世界選手権(オランダ)の代表に前進した。予選2位の2024年パリ五輪金メダリスト・岡慎之助(徳洲会)との一騎打ちを制した。岡が169.898点で2位、川上翔平(徳洲会)が166.947点で3位だった。
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「夜、寝ない子」が15歳で日本一に 体操界の新星・西山実沙の正体…“遊び場”で育んだ才能「毎日空っぽになるまで」
2026.04.19体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は18日、女子決勝が行われ、予選1位だった高校1年生の15歳・西山実沙(なんば体操クラブ/相愛学園高)が110.332点で逃げ切り初優勝。10月の世界選手権(オランダ)の代表に前進した。2028年ロサンゼルス五輪へ向け、一躍、体操界の新星としてスポットライトを浴びた逸材の素顔とは。
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体操界に新星、高1の15歳・西山実沙が全日本初V! 2位と0.101点の超僅差…涙ぐみ「最後は『楽しもう』と」
2026.04.18体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は18日、女子決勝が行われ、予選1位だった高校1年生の15歳・西山実沙(なんば体操クラブ/相愛学園高)が110.332点で逃げ切り初優勝。10月の世界選手権(オランダ)の代表に前進した。連覇を狙った岸里奈が110.231点で2位、岡村真が109.430点で3位だった。
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橋本大輝のV6を「止めてやりたい」 岡慎之助“大技”解禁…世界一より遠い日本一「取りたいっすね」
2026.04.18体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)第2日は17日、男子予選が行われ、初優勝を狙う24年パリ五輪王者の岡慎之助(22=徳洲会)が合計84.899点の2位で決勝に進んだ。予選首位は大会6連覇を目指す東京五輪王者の橋本大輝(24=日本生命・セントラルスポーツ)で合計85.582点。パリ五輪3冠の岡は、19日の決勝での逆転優勝に闘志を燃やした。
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体操・萱和磨がプロ契約発表 体操初のプロチーム「ハヤブサS.C.」に加入「体操人生の最終章を全力で戦います」
2026.04.01体操男子でパリ五輪の団体総合金メダルを獲得した萱和磨が1日、体操界初のプロチーム「ハヤブサS.C.」とプロ契約を結んだことをSNSで発表した。萱は前日にセントラルスポーツを退職することを明かしていた。
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