陸上の記事一覧
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ラスト100mで5人抜き! 米16歳の快走に海外衝撃「ごぼう抜きオブ・ザ・イヤー」
2019.05.26米国の陸上で高校生がとんでもないごぼう抜きを決め話題を呼んでいる。4×100メートルリレーで、6番手でバトンを受けたアンカーが一気に“差し切り”。米サイトが動画を公開。海外メディアも驚きをもって続々と取り上げている。
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サニブラウンは「才能に頼った走り」を卒業した 9秒99の裏にあった“米国式の成長”
2019.05.20陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が、11日(日本時間12日)に行われた米大学南東地区選手権男子100メートル決勝で9秒99をマークし、優勝した。元々、9秒台を出すのは時間の問題と見られていた逸材。日本選手2人目となる「10秒の壁」を破ったという事実以上に、現在取り組んでいるトレーニング・プログラムに自信を深めたことが一番の収穫だろう。
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神野大地が小学生にランニング指導実施、「半歩先の目標」の大切さを説く
2019.05.15陸上男子マラソンの神野大地(セルソース)が14日、神奈川・相模原市内のLCA国際小学校でランニング指導を実施。小学5、6年生に走る楽しさを伝え、神野流の目標設定の大切さを説いた。
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神野大地は「足が遅かった」 幼少期秘話に小学生も驚き「走るのは好きだったけど…」
2019.05.15陸上男子マラソンの神野大地(セルソース)が14日、神奈川・相模原市内のLCA国際小学校でランニング指導を実施。小学5、6年生に走る楽しさを伝え、神野流の目標設定の大切さを説いた。
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サニブラウン出場大会での“翔んでゴール”に英BBCも脚光 ダイブの意外な真相とは?
2019.05.14陸上の米大学南東地区選手権は男子100メートル決勝でサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が日本人2人目の9秒台となる9秒99をマークして話題を呼んだ。そして同じ大会でまるでスーパーマンのようにゴールにダイブして飛び込んだ選手が熱視線を集めていたが、英公共放送「BBC」でも公式SNSで取り上げられるなど反響が拡大。一躍脚光を浴びることとなった同選手はレース後に意外なダイブの理由を明かしている。
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こんな棒高跳び見たことない!? “360度回転跳び”に米笑撃「芸術点はないよ」
2019.05.13米国の陸上競技大会で、衝撃の棒高跳び映像が話題を呼んでいる。ポールをしならせて、バーを越えようとするのだが、踏ん張っているうちに体が横に360度回転。そして跳躍を成功させるミラクルなシーンを、米メディアが動画つきで公開。目の当たりにしたフォロワーからは「アメージング」「真のレジェンド」などと驚きつつも、称賛の声が多数上がっている。
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リレー日本、執念のバトン渡しに海外反響 英BBC驚き「見よ、驚異的バトンキャッチ」
2019.05.12陸上の世界リレー(日産スタジアム)は11日、男子400メートルリレー予選で日本(多田修平、山縣亮太、小池祐貴、桐生祥秀)は38秒59の3位でゴールしたが、バトンパス違反により失格。予選敗退となった。3走の小池から4走の桐生の間で起きた、まさかのバトンミス。海外メディアも脚光を寄せ、強豪・英国の公共放送「BBC」は動画付きで伝えた上で「日本が驚異的なバトンタッチ」とバトンを落とさず、ゴールまで運んだことに驚きをもって伝えている。
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サニブラウン出場大会で… 魂の“翔んでゴール”が再生150万超、「痛そう」と米話題
2019.05.12陸上の米大学南東地区選手権は男子100メートル決勝でサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が日本人2人目の9秒台となる9秒99をマークして話題を呼んだが、同じ大会でまるでスーパーマンのようにゴールにダイブして飛び込んだ選手が熱視線を集めている。米メディアが実際のシーンを動画付きで公開し、「痛そう」「なんという努力」など話題を呼んでいる。
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リオ五輪銀メダルでもミスはあった リレー日本に問われるアンダーハンドパスの対応力
2019.05.12陸上の世界リレー(日産スタジアム)は11日、男子400メートルリレー予選で日本(多田修平、山縣亮太、小池祐貴、桐生祥秀)は38秒59の3位でゴールしたが、バトンパス違反による失格。予選敗退となった。3走の小池から4走の桐生の間で起きた、まさかのバトンミス。東京五輪で金メダルを狙う日本にとってどんな課題が残ったのか。アテネ五輪1600メートルリレー4位でスプリント指導のプロ組織「0.01」を主催する伊藤友広氏に聞いた。
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サニブラウン、「9秒99の衝撃」を所属フロリダ大が映像公開 レース直後は悔し顔も…
2019.05.12陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が11日(日本時間12日)、米大学南東地区選手権男子100メートル決勝で9秒99(追い風1.8メートル)をマーク。桐生祥秀に続き、日本人2人目となる9秒台をマークした。抜群のスタートから圧倒したレース映像を所属チームが公開している。
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「9秒98」米高校生がリレーも快走 100mで4人抜きに衝撃「タイヤついてるみたい」
2019.05.09米国の高校生が陸上の100メートルで9秒98という驚きのタイムを叩き出し、現地で話題を呼んでいた。追い風参考とはいえ、高校史上最速タイムを記録したマシュー・ボーリン。同じ大会の4×100メートルリレーでも驚きの走りを披露していた。5番手でバトンを受けながら、直線だけで4人をごぼう抜き。米メディアが公開した豪快な差し切り動画に、現地ファンも「タイヤがついているようだ」などと驚きの声が上がっている。
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ギネスVS現役看護師― 英マラソンで起きた“ナース服論争”に世界中が注目
2019.05.06先月行われた陸上のロンドン・マラソンは男子の部でエリウド・キプチョゲ(ケニア)が世界歴代2位となる2時間2分37秒で優勝。ロンドン名物ビッグベンの巨大模型を着たランナーの力走なども話題を呼ぶなど、大きな盛り上がりを見せた。一方で大会から1週間以上が経過したが、今なお世界中で注目を集めている話題がある。ギネス記録をめぐって勃発した“ナース服論争”とは一体――。
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笑顔になること必至!? マレーシアの“逆走少女”が話題沸騰「これは素晴らしい」
2019.05.06リレーと言えば陸上の花形競技。2016年のリオデジャネイロ五輪では男子400メートルリレーで日本チームが銀メダルを獲得し、世界を驚かせた。今、海外では実に可愛いマレーシアの少女のリレーシーンが話題を呼んでいる。SNSで公開された動画は再生回数が100万回を超え、IOCが運営する五輪メディア「オリンピックチャンネル」も反応。観るものを思わず笑顔にさせる動画の正体とは――。
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ギネス記録38個誕生の裏で… 英マラソン“走るビッグベン”の悲劇が再生880万超
2019.05.024月28日に行われたロンドン・マラソン。多くの市民ランナーも駆けたロンドン路で話題を呼んだのが“走るビッグベン”だった。ロンドン名物ビッグベンの巨大模型を着たランナーがギネス記録を目指して力走したが、あまりに大きすぎてゴールゲートをくぐれず。スタッフ、ランナーらに助けられてゴールする珍事を英公共放送「BBC」が動画付きで公開。海外に笑撃が走っていたが、動画は驚異の再生880万回を突破し、米メディアも38のギネス記録が生まれたレースの筆頭として脚光を当てている。
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米高校生が「9秒98」! 追い風参考記録も現地衝撃の独走劇「人間の進化だ」
2019.04.30米国の高校生が陸上の100メートルで9秒98という驚きのタイムをたたき出し、現地で話題を呼んでいる。追い風参考とは言え、高校史上最速タイムを記録した驚異のスピードを米メディアが動画つきで公開。現地では驚愕の声が上がっている。
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英マラソンで珍事 “走るビッグベン”に海外笑撃の理由は? ファン悶絶「冗談だろ」
2019.04.29陸上のロンドン・マラソンは28日、男子の部でエリウド・キプチョゲ(ケニア)が世界歴代2位となる2時間2分37秒で優勝して沸かせたが、その1時間52分後にゴールした一人のランナーが爆笑を呼んでいる。ロンドン名物ビッグベンの巨大模型を着たランナーが力走したが、あまりに大きすぎてゴールゲートをくぐれず。スタッフ、ランナーらに助けられ、ゴールするという感動(?)シーンを英公共放送「BBC」が動画付きで公開すると、「私の人生最高の出来事だ」「本当に笑わせられたよ」と笑撃が走っている。
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「1メートル先の自分」を目指して 東京に描く「9秒台」の向こう側(GROWINGへ)
2019.04.202020年東京オリンピック、陸上男子100メートル。一生に一度、自国で迎える夢舞台で決勝のレーンに立つ。そんな日本勢88年ぶりの快挙を狙っているのが、山縣亮太選手(セイコー)だ。近年、高速化が進む日本男子短距離界において、26歳のスプリンターが3度目のオリンピックにかける想いは強い。2012年ロンドン大会、2016年リオデジャネイロ大会はともに準決勝で涙をのんだ。
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ボストンマラソンで驚異のタイム 61歳女性が3時間5分の快走 米称賛「カッコいい」
2019.04.16今年で123回目を迎えた伝統のボストンマラソンが15日、行われた。昨年大会覇者でプロ転向後初戦だった川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)は2時間15分29で17位。日本勢の最高は昨年のアジア大会覇者・井上大仁(MHPS)で2時間11分53秒で12位だった。一方で多彩な参加者が出場し、大会を盛り上げたが、米メディアは61歳にして3時間5分18秒の好タイムをマークした女性ランナーに脚光。海外のマラソン愛好者からも拍手が降り注いでいる。
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