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早大の大物OBが襲われた「初めての経験ですよ」 駅伝中継で“珍事”…迫り来る爆走名探偵が「もはや法定速度違反」X騒然

全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われ、早稲田大が5時間3分31秒の大会新記録で16年ぶりの優勝を飾った。最終8区(19.7キロ)の工藤慎作(4年)の衝撃の走りに、1号車で解説を務めたレジェンドOBも驚きの声を上げた。

大会新記録で16年ぶり6度目の優勝を飾った早大の工藤慎作【写真:黒澤崇】
大会新記録で16年ぶり6度目の優勝を飾った早大の工藤慎作【写真:黒澤崇】

全日本大学駅伝

 全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われ、早稲田大が5時間3分31秒の大会新記録で16年ぶりの優勝を飾った。最終8区(19.7キロ)の工藤慎作(4年)の衝撃の走りに、1号車で解説を務めたレジェンドOBも驚きの声を上げた。

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 仲間がつないできたタスキを受け、工藤が激走した。序盤から快調にピッチを刻むと、アップダウンがある後半にペースアップ。テレビ朝日系の中継で1号車の解説を務めた早稲田大OBの渡辺康幸氏は、「初めての経験ですよ」と驚きの声を上げた。

 箱根駅伝5区で好走し“山の名探偵”と呼ばれる工藤がペースを上げると、1号車に接近するため1号車もスピードを上げるようで、渡辺氏は足を踏ん張っていることを明かした。

 工藤は56分20秒で昨年、自身がマークした日本人最高記録を更新。レース後、渡辺氏は「11年解説やって初めて、速すぎるよ」と工藤に賛辞を送った。圧勝劇を締めくくった工藤には、視聴者にも衝撃が走る。

 Xには「工藤くん、テレビで観ててもスピードアップしてるのが伝わってくるよ」「工藤くん、もはや法定速度違反だろ」「山の名探偵、1号車に迫ってるって面白い!」「工藤くん1号車抜かすんじゃないの」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)


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