2強粉砕、G1天皇賞・秋で「まさかここまでとは…」 衝撃V後に笑撃「会話が成立してるのすごい」
中央競馬のG1天皇賞・秋が1日、東京芝2000メートルで行われ、2024年ダービー馬のダノンデサイル(牡5、安田)が大外から突き抜けた。騎乗した戸崎圭太騎手のインタビューに注目が集まった。

東京芝2000メートルで決戦
中央競馬のG1天皇賞・秋が1日、東京芝2000メートルで行われ、2024年ダービー馬のダノンデサイル(牡5、安田)が大外から突き抜けた。騎乗した戸崎圭太騎手のインタビューに注目が集まった。
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大外8枠17番から発進したダノンデサイル。大外枠が嫌われたのか単勝10.8倍の4番人気だったが、レースでは堂々と主役を張った。
直線は大外に持ち出されると、馬場の真ん中あたりを鋭伸。ライバルを突き放してG1通算3勝目のゴールに飛び込んだ。G1で4戦連続3着と惜敗が続いていたが、鬱憤を晴らした。
レース後のインタビューで戸崎は「晴らしかった。ようやくこの馬の強さを見せることができて良かった」とコメント。「ダノンデサイル、戸崎騎手にとってどういう馬ですか?」と問われると、落ち着いた口調で「あらためまして、ベリベリホースです」と話した。
「ベリベリホース」は戸崎が勝った馬を称えるフレーズだが、2025年ドバイシーマクラシックでダノンデサイルを勝利に導いた際に口にしたのが最初。X上の競馬ファンも決め台詞に反応した。
「元祖ベリベリホース強いな おめでとう」
「大外17番の不利を覆しての秋天勝ちはベリベリホースすぎる」
「元祖ベリベリホース頑張ったね 外枠だけど信じて良かった」
「ベリベリホースまさかここまでとは…」
「戸崎先生『改めましてベリベリホースです!!』 インタビュアー『やはりベリベリですか!!』 これで会話が成立してるのすごい」
ダノンデサイルは父エピファネイア、母トップデサイル(母の父コングラッツ)の血統で通算15戦6勝。
(THE ANSWER編集部)
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