男子バレーV決定の5秒前…ベンチにあった“異変”で笑撃「スパイク決まる前から」「我慢できず」
バレーボール男子日本代表は、13日まで福岡・北九州で行われたアジア選手権で優勝。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。歓喜の瞬間を待ちきれず、フライングしそうになっていた人物をカメラが捉えていた。

アジア選手権で優勝
バレーボール男子日本代表は、13日まで福岡・北九州で行われたアジア選手権で優勝。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。歓喜の瞬間を待ちきれず、フライングしそうになっていた人物をカメラが捉えていた。
イランとの決勝、マッチポイントを迎えた時だ。相手のサーブを拾い、セッターの深津が石川にトス。ここで日本ベンチに“フライング”が続出した。
宮浦、河東、小川らが、ベンチ前に設置されたボードを乗り越えてコートの方へ。優勝のタイミングで我先に……と動き出したが、石川のスパイクが一発では決まらず。拾いなおし、再び深津がトスを石川に上げるまでの間に、少しベンチのほうへ後ずさりするも、2回目の石川のスパイク時にはさらにフライング勢が増えていた。
石川は2本目をきっちり決め、優勝が確定。1本目から5秒ほど抑えていたリザーブメンバーも勢いよくコートへなだれ込み、歓喜の輪を作っていた。
実際の映像を国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」公式Xが公開。ファンも「スパイク決まる前から出てきてるじゃん」「待ち切れない飛び出し待ちのベンチメンバー良過ぎる」「我慢できずにって感じだよね」「24-25のスティングスメンバー3人が大幅にフライングしてる」「前に出る河東選手を抑える宮浦選手 VNLで大塚選手に抑えられてたのに…w」などと注目していた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









