山本由伸登板1時間前、突如飛び込んだ最新ニュース「これは納得」「彼なら…」 佐々木の動向に新展開
米大リーグ、ドジャースは15日(日本時間16日)、敵地レッズ戦に臨んだ。山本由伸投手が先発登板したこの試合前、負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手の最新情報がデーブ・ロバーツ監督から明かされ、ネット上で反響が広がった。

敵地レッズ戦
米大リーグ、ドジャースは15日(日本時間16日)、敵地レッズ戦に臨んだ。山本由伸投手が先発登板したこの試合前、負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手の最新情報がデーブ・ロバーツ監督から明かされ、ネット上で反響が広がった。
佐々木は8月27日のブレーブス戦で右手中指のまめを痛めて4回途中4失点で降板し、15日間のIL入り。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者は同日、Xでロバーツ監督が試合前に語った情報を基に、佐々木の動向に言及した。
同記者は「ロウキ・ササキは明日、実戦形式の登板をし、今週は先発しないと、デーブ・ロバーツ監督が語った」とした上で、「ドジャースは、彼をレギュラーシーズン終了までに先発登板させるのか、それともリリーフとして復帰させるのか、まだ検討中だ」と綴っている。
現時点では「検討中」とされたものの、昨季同様にリリーフ起用への配置転換の可能性が示唆されたことで、X上の米ファンが即座に反応。試合からおよそ1時間半前に届いた一報に反響が相次いで寄せられた。
「去年みたいにクローザーとして起用するのもいい。彼ならまたチームの力になれると思う」
「指の状態、どれくらい悪いの?」
「私たちが把握していない先発投手の何らかの健康上の懸念がない限り、彼はブルペンに戻ってくるだろうね」
「クローザーの負担をうまく管理してるんだな。これは納得」
「彼にはブルペンにいてもらう必要がある。本人が先発をやりたがっているのは分かっているが、プレーオフに向けてはヤマモト、スクーバル、スネル、グラスノーが全員準備できている」
「エンリケスがIL入りしたから、彼(佐々木)がどの役割を担うべきかは、かなり明白だ」
昨季はレギュラーシーズンで8試合に先発登板も、右肩のインピンジメント症候群により5月から負傷者リスト(IL)入り。マイナー調整を経て、シーズン終盤にリリーフとして復帰。プレーオフでは9試合に救援登板し、防御率0.84をマーク。ドジャース球団史上初の連覇に貢献した。
(THE ANSWER編集部)
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