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青学大・原晋監督が断言…CW-Xタイツは「必ず武器になる」 厚底シューズ普及で負担増、ランナーに“考え方”発信

ワコールが展開するコンディショニングウェアブランド「CW-X」は9月15日、パートナーシップ契約を結ぶ青山学院大学女子駅伝チームの原晋監督と所属選手が出演し、ランニングにおける股関節の重要性を伝える動画を公開した。

青山学院大学女子駅伝チームの原晋監督【写真提供:ワコール】
青山学院大学女子駅伝チームの原晋監督【写真提供:ワコール】

池野絵莉、芦田和佳も登場しコンディショニングの大切さを語る

 ワコールが展開するコンディショニングウェアブランド「CW-X」は9月15日、パートナーシップ契約を結ぶ青山学院大学女子駅伝チームの原晋監督と所属選手が出演し、ランニングにおける股関節の重要性を伝える動画を公開した。

 同ブランドが8月に実施した調査では、ランナーの84.6%が「股関節は重要だと思うが、十分に使えていない」や「使い方が分からない」と回答。股関節の活用に関する悩みを抱えるランナーが多い実態が浮き彫りになっている。今回公開された動画は、ランニング経験のレベルや性別を問わず、すべてのランナーに向けた内容としてコンディショニングの考え方を発信する内容だ。

 動画には同チームを率いる原監督のほか、所属選手である池野絵莉と芦田和佳が登場した。原監督は厚底シューズの普及により記録が伸びる一方で、股関節まわりへの負担が増している現状に言及。骨盤まわりをサポートする機能性タイツについて「CW-Xは非常に有効だと思う」「必ずみなさんの武器になる」と力強いメッセージを送った。

 あわせて公開されたショート動画では、選手たちが自身の着用感を交えて魅力を紹介。ビルダーモデルを着用する池野は「余分な力をかけずに走れる」と語った。ジェネレーターモデル 2.0を着用する芦田は「無理をせずに走りを楽しめるのでコンディショニングは重要」と実体験を通してサポートタイツの価値を伝えている。「CW-X」と青山学院大学女子駅伝チームは2026年4月にパートナーシップ契約を締結しており、女性アスリートの挑戦や活躍を今後も発信していく。

(THE ANSWER編集部)



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