火曜朝7時、突如舞い込んだドジャース激震ニュース「マジか」「終わった…」 24歳剛腕の悲報に騒然
米大リーグのドジャースが14日(日本時間15日)のレッズ戦を前に発表した選手の負傷者リスト(IL)入りに、日本のファンからも嘆きの声が上がっている。

救援右腕エンリケスがIL入り
米大リーグのドジャースが14日(日本時間15日)のレッズ戦を前に発表した選手の負傷者リスト(IL)入りに、日本のファンからも嘆きの声が上がっている。
日本時間の午前7時30分に、球団公式Xを通じて発表されたのは、エドガルド・エンリケス投手の15日間IL入り。復帰は27日(同28日)のレギュラーシーズン最終戦に間に合わない。代わってボビー・ミラー投手が昇格する。
ベネズエラ出身、24歳のエンリケスは今季61試合に登板し4勝1敗2セーブ。11ホールドを挙げ防御率2.85と、形がなかなか定まらないリリーフ陣の中で奮闘してきた右腕。日本時間15日の朝7時台に飛び込んだ悲報に、Xには日本のファンからもコメントが相次いだ。
「ぐえーエンリケスが」
「痛い…ここにきて」
「マズイ、めっちゃマズイ」
「マジかー コレは痛い」
「ぐぬぬ、ますますキビシイブルペン」
「エンリケスもか 今年は怪我人多いなあ」
「終わった…」
「キツい……」
また、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ケイティー・ウー記者も自身のXに「防御率2.85を記録していたエドガルド・エンリケスがレギュラーシーズン終了時まで離脱することになり、ドジャースのブルペンにとっては大きな痛手となった。最近3Aで苦戦しているエドウィン・ディアスに続く悪いニュースだ」とチーム状況をつづっている。
(THE ANSWER編集部)
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