コートで倒れ急遽交代→1か月半後に完全復活 バレー日本30歳・小野寺太志が感謝「迷惑をかけた」
2028年のロサンゼルス五輪出場権を獲得したバレーボール男子日本代表が14日、都内で記者会見を開いた。北九州市で行われたアジア選手権では、13日の決勝でイランを下して優勝。大会ベストミドルブロッカーに選出された小野寺太志が周囲のサポートに感謝した。

買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026
2028年のロサンゼルス五輪出場権を獲得したバレーボール男子日本代表が14日、都内で記者会見を開いた。北九州市で行われたアジア選手権では、13日の決勝でイランを下して優勝。大会ベストミドルブロッカーに選出された小野寺太志が周囲のサポートに感謝した。
大会を通じたブロック数は12。エバデダン・ラリーと並びチーム内1位だった。会見で大会を振り返ると、開口一番、「温かいご声援ありがとうございます」とファンに感謝した。
小野寺は7月29日のネーションズリーグ(VNL)準々決勝・中国戦でアクシデントに見舞われた。第3セットにコートに入ったものの、プレーせずに西本と交代。ベンチに戻ると、チームメートが心配そうな表情を見せていた。さらに、コートに立った小野寺がふらつき、倒れ込んでしまう場面の動画がSNS上に拡散された。準決勝以降はメンバーから外れ、コンディションが心配されていた。
それでもアジア選手権では全試合に出場。「今シーズンはVNLで倒れてしまったり、アジア選手権前にコンディション面でチームに迷惑をかけた。まずは体調面をしっかり整えることから始めたい」と語った。
五輪には21年の東京大会と24年パリ大会に出場した小野寺。「2年という時間を有意義に使って、ロサンゼルス五輪でメダルを取ることをイメージしながら準備していきたい」。3大会連続出場を目指す。
(THE ANSWER編集部)
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