バレー韓国にらみ合いから口論、豪州と両軍イエロー提示…直後に観客笑いの理由は【3位決定戦】
バレーボール男子のアジア選手権は13日、福岡・北九州市立総合体育館で3位決定戦が行われた。韓国が3-2でオーストラリアを下し、来年行われるワールドカップの出場権を獲得。第3セットには両軍がヒートアップし、イエローカードを提示される展開も。意地がぶつかり合った。

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バレーボール男子のアジア選手権は13日、福岡・北九州市立総合体育館で3位決定戦が行われた。韓国が3-2でオーストラリアを下し、来年行われるワールドカップの出場権を獲得。第3セットには両軍がヒートアップし、イエローカードを提示される展開も。意地がぶつかり合った。
1-1で迎えた第3セット、豪州が8-5とリードした場面で騒ぎは起こった。韓国のサーブレシーブがダイレクトで豪州コートに返ってくると、豪州セッターのドサンジが、ブロックに跳んだファン・スンビンを欺くようにコースを変えて韓国コートに落とした。
ドヤ顔のドサンジに睨みつけられたファン・スンビンがヒートアップ。口論に発展し、審判が両チームにイエローカードを提示した。
ここで会場DJは即座にジョン・レノンの名曲「イマジン」をプレー。会場MCも「イマジンを聞いて、平和になろう」と呼びかけると、観客の間で笑いが起こった。
試合はフルセットの末に韓国が勝利。嬉しい表彰台と、来年開催されるワールドカップの出場権を手にした。
(THE ANSWER編集部)
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