病院直行の直前…カメラが捉えたRENAの振る舞い 腫れた顔面、フラフラでも忘れず称賛「RENAらしい」
10日に京セラドーム大阪で行われた総合格闘技イベント「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」で、”ツヨカワ女王”こと女子格闘家のRENA(シーザージム)が敗戦後に取っていた行動が称賛されている。大会公式が動画を公開すると、ファンから「RENAらしい」との声が寄せられた。

超RIZIN.5 浪速の超復活祭り
10日に京セラドーム大阪で行われた総合格闘技イベント「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」で、”ツヨカワ女王”こと女子格闘家のRENA(シーザージム)が敗戦後に取っていた行動が称賛されている。大会公式が動画を公開すると、ファンから「RENAらしい」との声が寄せられた。
2016年リオ五輪柔 道女子52キロ級銅メダルのナターシャ・クジュティナ(ロシア)とMMAルールで対戦したRENAだったが、2ラウンド(R)3分14秒で一本負け。試合は序盤からクジュティナペースで進み、グラウンドに引きずりこまれたRENAは何度も頭部や上半身に膝蹴りを受けた。
RENAの右目は、1R後にレフェリーチェックを受けるほど、腫れあがった。最後はギロチンチョークを極められ、たまらずタップ。リングを降りると、肩を借りながらフラフラの足取りで会場を後にした。顔を押さえ悔しさを滲ませるも、ファンからの声援に答え、感謝を伝えるように手を振った。
ファンからは「涙しながらも皆に手を振るの RENAらしい振る舞いで良いな」「結果やアクシデント、負けて終わったことに向き合ってても仕方ないもんな やってくれるよ、RENAだもん」などの声が上がった。
RENAは試合から一夜明けた11日、自身のインスタグラムに「昨日は結果が出せずごめんなさい」と投稿。「試合後、頭のフラつきがなかなか治まらず病院に行かせていただいたので会見に出席できなかったりでご心配をおかけしました」と、報告していた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









