米ツアー帰りで予選落ち「調整不足です」 原英莉花が漏らした「嫌になっちゃう」国内ツアーにも“変化”
国内女子ゴルフの今季メジャー第2戦・ソニー日本女子プロゴルフ選手権第2日が11日、石川・片山津GC白山C (6755ヤード、パー72)で開催された。36位で出た原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は、1バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの76で回って通算5オーバー。68位で予選落ちを喫した。アテスト後は痛恨のミスを悔やみ、ボヤきも飛び出した。

ソニー日本女子プロゴルフ選手権第2日
国内女子ゴルフの今季メジャー第2戦・ソニー日本女子プロゴルフ選手権第2日が11日、石川・片山津GC白山C (6755ヤード、パー72)で開催された。36位で出た原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は、1バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの76で回って通算5オーバー。68位で予選落ちを喫した。アテスト後は痛恨のミスを悔やみ、ボヤきも飛び出した。
予選落ちは確実。それでも取材に応じた原は、薄笑いで言った。
「もう変わってないね。昔と。嫌になっちゃうわ」
悪夢は、終盤の8番パー4で起きた。第1打を左に曲げ、木がスタイミーになる状況。原は、ピンまで残り155ヤード地点からの第2打で6番アイアンを手にした。
「ちょっと短く持ってドローみたいな感じで」
だが、放ったショットはイメージ通りにはいかず、右にすっぽ抜けた。止まったのは、バンカー越えの右サイド。そこはラフではなく、土がむき出しのベアグラウンドだった。
「ちっちゃい木も、根っこもいっぱいありました」
そのライから放った第3打は、木の根にクラブが弾かれて逆サイドに “ホームラン”になった。そして、深いラフからのアプローチも寄せきれず、4オン3パットのトリプルボギー。万事休すとなった。
「ティーショットが、昨日も今日も左に行っていました。(8番の第2打は)無理しないで刻めば良かったなと思いました。でも、刻むとセカンドがかなり長くなるので…」
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