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まさかの痛恨ミス2日後…日本フィギュア17歳逸材が禁じた“3文字”に海外エール「落ち着いて、輝いて!」

フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)木下グループ杯は4~6日に、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われた。男子の中田璃士(りお、MFアカデミー)はショートプログラム(SP)で首位発進したものの、フリーで痛恨のミスがあって5位。インスタグラムに戒めの言葉をつづった。

木下グループ杯に出場した中田璃士【 写真:西村尚己/アフロスポーツ】
木下グループ杯に出場した中田璃士【 写真:西村尚己/アフロスポーツ】

インスタグラム更新

 フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)木下グループ杯は4~6日に、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われた。男子の中田璃士(りお、MFアカデミー)はショートプログラム(SP)で首位発進したものの、フリーで痛恨のミスがあって5位。インスタグラムに戒めの言葉をつづった。

 4日のSPで好演技を披露し、96.48点で首位発進した中田。優勝を狙って臨んだ5日のフリーで、まさかの落とし穴が待っていた。

 トーループの4-3回転を鮮やかに決めたものの、次の4回転トーループが2回転に。リカバリーのため再度4回転トーループに挑んで着氷したが、これが0点となった。今季からの新ルールで、同じ種類のジャンプは回転数に関係なく3度までに制限された。最後の4回転が4度目のトーループだった。

 フリー2日後の7日、自身のインスタグラムを更新。「この結果を練習の原動力にして、もっとたくさん練習して結果を残せるよう頑張ります!!」とした上で、「T4本はしないようにします」とつづった。

 9月8日が誕生日の中田は、17歳最後の日に「T4本」禁止を自らに課した。日本のファンも反応し、「選手はほんと大変だ」「いつも強くなって帰ってきてくれるので信じてます」などのコメントが寄せられた。

 また、海外ファンの注目も高く、「リオ、本当に誇りに思うよ」「リオ、これからのシーズンも頑張って!」「リオ、本当に素晴らしい!落ち着いて、思いっきり輝いてねー!」「これからのシーズンも頑張って! ほかの大会での演技も楽しみにしています」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)



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