「なんでこの軸で…」フィギュア日本の21歳、自身に笑撃ツッコミ 織田信成も反応「ネタツイかと」
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ・木下グループ杯は4~6日に、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われた。男子で7位だった21歳の三浦佳生がフリー後の5日にXを更新。笑撃が広がっている。

木下グループ杯
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ・木下グループ杯は4~6日に、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われた。男子で7位だった21歳の三浦佳生がフリー後の5日にXを更新。笑撃が広がっている。
海外ファンがXに、軸が相当に傾いた三浦のジャンプの写真を投稿。三浦はこれを引用する形で、「なんでこの軸で降りて来れるのにショートの軸で転ぶんだよ笑」とつづった。
さらにこの三浦の投稿を2010年バンクーバー五輪代表の織田信成さんが引用し、「ちょっと待ってネタツイかと思ったら本人 最高」とつづったほか、X上のファンにも爆笑が広がった。
「佳生君、早速自らネタにしてるけど、本当によく頑張ったしカッコよかった!」
「選手本人のこういうツイート大好きすぎるから、佳生くん是非続けてくれ」
「自分でつっこむなwwwww」
「佳生くんネタにしてるけどこの軸が正解なのかも」
今大会の日本勢は7位の三浦のほか佐藤駿が2位、中田璃士が5位だった。
(THE ANSWER編集部)
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