フィギュア表彰式で「最強コンビ」の癒しの光景 日本の17歳へ、ロシア女子の振る舞いが話題
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ・木下グループ杯は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われた。女子フリーで17歳島田麻央(木下グループ)が152.48点をマークし、合計231.32点で優勝。2位のアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)との交流に注目が集まっている。

木下グループ杯
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ・木下グループ杯は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われた。女子フリーで17歳島田麻央(木下グループ)が152.48点をマークし、合計231.32点で優勝。2位のアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)との交流に注目が集まっている。
島田は冒頭のトリプルアクセル、続く4回転トーループをともに加点つきで成功。圧巻の演技でショートプログラム(SP)2位から逆転優勝を飾った。
2位に入ったのは2022年北京五輪銀メダルで、昨夏に第1子を出産したイグナトワ。島田には及ばなかったものの、4回転ルッツを決めて衝撃を与えた。
表彰式での2人の交流に注目が集まった。慈愛に満ちた眼差しで島田を抱きしめるイグナトワ。X上の海外ファンにも反響が広がっている。
「史上最高の母と、史上最高の娘」
「母と娘みたい」
「この最強コンビ、本当におめでとう!!」
「ベビーmao、もう本当に赤ちゃんみたい。みんなめちゃくちゃかわいい!!」
「サーシャ、めっちゃお母さんしてる!」
日本勢は島田のほか、中井亜美が4位、青木祐奈が7位だった。
(THE ANSWER編集部)
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