日本のフィギュアファンを絶賛「本当に、本当に大好きなんです」 名手2人が語った“愛情の深さ”
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ・木下グループ杯が4~6日に東京・田中貴金属アイスアリーナで行われるなど、2026-27年シーズンが本格化してきた。アイスダンスで五輪に出場経験があるカナダの元選手が、日本のファンを絶賛している。

米国名物記者のポッドキャスト番組出演
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ・木下グループ杯が4~6日に東京・田中貴金属アイスアリーナで行われるなど、2026-27年シーズンが本格化してきた。アイスダンスで五輪に出場経験があるカナダの元選手が、日本のファンを絶賛している。
米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏のポッドキャスト番組「ザ・ロッカー・スケーティング」に出演したのは、アイスダンスで2014年ソチ五輪に出場したミッチェル・イスラムさんと、同種目でソチ、2018年平昌と2大会連続で五輪出場のケイトリン・ウィーバーさんだ。
カナダ出身の2人は三浦璃来さんと木原龍一さんがプロデュースしたアイスショー「THE DESTINY」をサポートするため今夏に来日した。
ウォン記者が日本のフィギュアスケートファンについて聞くと、イスラムさんは「僕はいつも、フィギュアスケーターとして日本に行くと、まるでロックスターになったような気分になるって言っています」とコメントした。
来日は2014年世界選手権以来という。「僕は日本が本当に、本当に大好きなんです。だから今回、久しぶりに日本に戻ってきて、スケート会場であれほどの熱気を実際に感じられたのは、本当に素晴らしい経験でした。あれほどの雰囲気は、世界のどこにもないと思います」と話した。
ウィーバーさんは、「日本のファンが持っている知識の深さと、このスポーツに対する理解・愛情の深さを、まさに証明していると思います。日本のファンは、このスポーツを心から受け入れてくれています」と説明する。
その上で、「このスポーツに関わるどんな立場の人間であっても、自分たちの仕事が評価され、受け入れられていると感じられる。それがあるからこそ、私たちのチームだけでなく、素晴らしい日本のコミュニティの皆さんとも一緒に祝えることが、よりいっそう嬉しく、特別なものになるんです」と続けていた。
(THE ANSWER編集部)
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