逆転負けも…「もぅ~惜しいじゃ~ん」 18歳フィギュア女子の“本音”に海外反響「これは健全」
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ・木下グループ杯は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われた。女子フリーで18歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)は127.45点にとどまり、合計207.72点で4位。わずかな差で表彰台を逃し、キュートに悔しがった。

木下グループ杯
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ・木下グループ杯は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われた。女子フリーで18歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)は127.45点にとどまり、合計207.72点で4位。わずかな差で表彰台を逃し、キュートに悔しがった。
中井は冒頭のトリプルアクセルで転倒。演技後半の連続ジャンプでもミスが出て、得点を伸ばせなかった。ショートプログラム(SP)首位から4位に転落。3位との差はわずか0.14点だった。
競技を終え、中庭コーチから3位との点差を示されると、中井は「え~惜しいじゃ~ん!」と口にし、仰け反って悔しがった。さらに「もぅ~惜しいじゃ~~ん」と体をゆらゆら。中継にも映り、X上の海外ファンに反響が広がった。
「アミ・ナカイは、たとえ最高の滑りができなかったときでも、いつも本当に楽しそう」
「本当にかわいすぎる! 良い指導環境が、アスリートの心や考え方にどれほど良い影響を与えるのか、まさにそれを示している」
「人類で一番かわいい」
「まさに本物の“みんなのプリンセス”」
「彼女のコーチが映っている動画は全部好き。これは健全な反応だと思う。『世界の終わり』みたいに大げさに受け止めている様子もない。こうやって冗談を言い合っているのも好き」
女子は島田麻央が合計231.32点で優勝。アレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)が221.06点で2位、アンナ・フロロワが207.86点で続いた。
(THE ANSWER編集部)
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