故障抱えた状態だと…変わった大谷翔平の性格 「ここ数日は…」ロバーツ監督が学んだことは?
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は、6日(日本時間7日)のナショナルズ戦でスタメンを外れた。4試合連続のスタメン外は、ドジャース移籍後初の事態。デーブ・ロバーツ監督は5日(同6日)、身体の調子が良くない際の大谷自身の“変化”について語っている。

現地5日の試合前会見で言及
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は、6日(日本時間7日)のナショナルズ戦でスタメンを外れた。4試合連続のスタメン外は、ドジャース移籍後初の事態。デーブ・ロバーツ監督は5日(同6日)、身体の調子が良くない際の大谷自身の“変化”について語っている。
膝や上腕部に故障を抱えているとされる大谷。3日(同4日)、本拠地カージナルス戦から4試合連続で欠場となった。ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」公式Xは5日の試合前の指揮官の会見を公開している。
その中で記者から「ここ数日、(大谷が)身体的に改善しているという感覚はあるか?」と問われたロバーツ監督は「身体的な点で言えば、彼に聞くと答えはノーだ。(でも)ここ数日の彼の振る舞いを見ていると、かなり良くなっていると私は感じている」と回答している。
続けて大谷の“変化”について言及。「ショウヘイについて私が学んだことは、身体の調子がよくなければ、彼は少し素っ気なくなるということだ。性格が変わるんだ。当然のことだけどね。ここ数日はよりリラックスして、気楽な感じなんだ」と語っている。
(THE ANSWER編集部)
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