ドジャースに再びBADニュース「勘弁してくれよ」「一体何をやっている」わずか6日で…LA悲鳴
米大リーグ・ドジャースは6日(日本時間7日)、ダルトン・ラッシング捕手の負傷者リスト(IL)入りを発表した。右肘の張りから復帰したばかりの25歳の再離脱に現地ファンからも嘆きの声があがっている。

球団発表
米大リーグ・ドジャースは6日(日本時間7日)、ダルトン・ラッシング捕手の負傷者リスト(IL)入りを発表した。右肘の張りから復帰したばかりの25歳の再離脱に現地ファンからも嘆きの声があがっている。
球団公式Xは「ドジャースはエリザー・アルフォンゾ捕手を再昇格させ、右肘の違和感により捕手のダルトン・ラッシングを9月5日にさかのぼって負傷者リスト入りさせました」と発表した。ラッシングは8月に右肘の張りのためIL入りし、1日(同2日)に復帰。5日(同6日)のナショナルズ戦から出場予定だったが、右肘の違和感の為にスタメンを外れたと発表されていた。
ラッシングは、正捕手のウィル・スミスが離脱した後を埋め、今季78試合に出場し打率.249、12本塁打、36打点、OPS.798をマーク。打撃でもチームに貢献してきたが、ここにきて負傷離脱が続く事態に、X上の現地ファンからもコメントが相次いだ。
「勘弁してくれよ」
「ILから戻ってきたばっかりじゃなかった?」
「一体何をやっているんだ」
「うわぁぁぁ」
「????」
「混乱しているのは私だけじゃないはず」
ラッシングに代わって、ベネズエラ出身の26歳アルフォンゾがロースター入りしている。
(THE ANSWER編集部)
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