衝撃の「65秒KO」直前…井上尚弥が後輩にかけていた言葉 新世界王者「すごいパワーをいただいた」
ボクシングのWBA世界ミニマム級王座決定12回戦が2日、神奈川・横浜BUNTAIで行われ、同級2位・石井武志(大橋)が、同級3位ウィルフレッド・メンデス(プエルトリコ)に1回65秒でKO勝ち。大橋ジム6人目の世界王座を獲得した。石井は、衝撃的なKO勝利直前にジムの先輩である井上尚弥からかけられた言葉を明かしてる。

BA世界ミニマム級王座決定12回戦
ボクシングのWBA世界ミニマム級王座決定12回戦が2日、神奈川・横浜BUNTAIで行われ、同級2位・石井武志(大橋)が、同級3位ウィルフレッド・メンデス(プエルトリコ)に1回65秒でKO勝ち。大橋ジム6人目の世界王座を獲得した。石井は、衝撃的なKO勝利直前にジムの先輩である井上尚弥からかけられた言葉を明かしてる。
たった1分で、世界王座を手にした。石井は開始から前に出る積極的な作戦。プレッシャーをかけると、左ボディー、右フックが続けて炸裂した。まともに被弾し、膝から崩れ落ちたメンデスは立ち上がることができず。新チャンピオンとなった石井は歓喜を爆発させ、コーナーにのぼって雄叫びを上げた。
試合後に自身のXを更新した石井。井上からの「おめでとう よくやった!」という祝福メッセージを引用する形で、「ありがとうございました!!!入場直前の『武志人生変えてこいよ』という言葉にすごいパワーをいただきました」と、自身を奮い立たせた井上の言葉を明かしている。
大橋ジムでは、これまで井上に加えて川嶋勝重、八重樫東、井上拓真、武居由樹の5人の世界王者を輩出。石井は続けて「大橋ジム6人目の世界チャンピオンになれて誇りに思います!」と、偉大な先輩に続けた喜びの声を伝えていた。
(THE ANSWER編集部)
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